元々小さなベンチャー企業でPHPな仕事をしてそこそこに満足していた自分が、Rubyを知ってじわじわと病みつきになっていき永和システムマネジメントに入社、日中のRubyのお仕事では飽きたらず時間さえあれば個人的にプログラミングをしてときどきgemを作って公開するようになった簡単な経緯と、そこでやっていることをお話します。
FizzBuzzをサービスにする「CodeEval」が面白い、というエントリーは、プログラマ採用に必要なスキル判定とリクルーターのマッチングをサービスとして提供するベンチャーの紹介でした。 しかし「良いプログラマ」というのがいるとして、それを見るのに、アルゴリズムのコーディングなんか必要なのか、そんなもので測れるのかという根本的な問題があるように思えます。 最近、RubyInsideで見かけた「Practical Tips for Hiring Ruby Web Developers」(RubyのWeb開発者を雇うための実践的なティップス)と題されたエントリは、まさにこれに答える内容で興味深いです。オーストラリア人開発者のTim Gohさんは、CのatoiだのQuickSortだのを書かなきゃいけなかったことなんて最近ないでしょ、Fizzなんてプロダクション環境で出力したことねぇよとして、
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