前回は、アプリケーションを作るための手順とプロジェクトの作成方法について学びました。今回は、画面の作成方法について解説します。 これから作る画面 さっそくですが、前回の連載で紹介したBankアプリケーションの画面を作成してみましょう。まず画面の遷移を確認します(図1)。BankアプリケーションのURLを指定して呼び出すと、業務画面が表示されます。業務画面で指定すべき項目を入力し送金ボタンを押すと、正常に処理が行われた場合は、結果が同じ業務画面に表示されます。一方、処理中にデータベースのエラーなどを検出した場合はエラー画面が表示されます。 図1 Bank業務の画面遷移 業務画面の仕様を図2に示します。 図2 業務画面の仕様 業務画面の構成要素を整理すると、次の表1のようになります。 表1 業務画面の構成要素

