
検索窓のデザイン作成ページ。ページをスクロールすると、プレビュー画面がスクロールに応じて付いてくるため、デザインを確認しながら作成できる ヤフーは9月10日、ユーザーが独自の検索条件を設定して検索窓を作り、自分のWebサイトやブログに設置できる「Yahoo!検索 カスタムサーチ」の提供を始めた。 専用メニューで検索条件を指定し、発行されるHTMLソースをWebサイトに張り付けて使う。Yahoo!JAPAN IDを持っていれば誰でも無料で利用できる。 Web全体からの検索かサイト内検索を指定でき、ラジオボタンで両方を切り替えられる検索窓も作成できる。 検索対象ドメインや検索対象から除外するドメインは、それぞれ30まで指定可能。検索時に常に追加するキーワードや除外するキーワードも設定できる。 検索語は日本語のほか37の言語から選べる。検索窓のサイズや背景、枠の色、検索結果ページの配色やロゴ、背
Webアクセス解析の疑問に答える25のTIPS 2008年7月31日、百式田口氏が主催する勉強会で、アクセス解析のトレンドについて弊社伊藤が解説しました。その際に参加者から出た質疑応答を以下に公開します。 1. 複数のアクセス解析ツールをいれた場合、ツールによって数に違いがあるのはなぜかたしかに、ツールによって 10% ぐらい差があるようだ。 おそらく解析用 Javascript の仕様の違い、キャッシュの効き具合やセキュリティ対策ソフトによるフィルタリングなどが原因なのでは?あるいは、ページを見た直後にブラウザを閉じた場合に、まだ Javascript が動くまえに消えてしまった、とか。 このことを考慮して、ツールを乗り換えるときは、しばらく併用してどのぐらい差があるかを知っておいたほうがいい。 2. 外部にあるサイトのアクセス数は調べられますか?Alexa や Google Trend
過去に自分が間違っていたと思うことや、身近なエンジニア(技術者/研究者等)が「見落としているんじゃないか」と思える部分を列挙してみました。 ただし、それぞれ状況と立場次第であるものが多いのでご注意下さい。 製品を売る場合や、論文を書く場合、個人の場合など、様々な立場での色々なものをごっちゃに書いてしまいました。 1. 技術の凄さのみが戦局を決めるわけではない 「技術が凄ければユーザは勝手についてくる」という発想に出会う事があります。 それは、正しい場合もあれば正しくない場合もあると感じています。 最近は、得てして「技術だけ」ではあまり成功しないような気がしてきました。 そもそも「凄い技術」とは何なのかという部分が難しいです。 その「凄さ」が実現しているものと、ニーズとの一致などが的確で無い場合、いくら凄くても理解してもらえないことも多いです。 2. 誰が言うか、誰がやるかも大事な要素 全く
グーグルは、検索キーワード調査ツール「Google Insights for Search」を2008年8月5日に開始した(以下、「グーグルインサイト」と表記)。 グーグルインサイトは、同社のウェブ検索サービスで利用された検索キーワードの統計を調べられるサービスで、キーワードの人気の推移、どの地域の人がよく検索しているのか、関連キーワードは何か、関連キーワードで利用が急激に伸びているキーワードは何かなどを調査できる。 →グーグルインサイト http://www.google.com/insights/search グーグルインサイトを使ってみようグーグルインサイトは主に同社のキーワード広告サービスであるアドワーズ広告の広告主が、出稿するキーワードをより柔軟に調査検討することを念頭に作られたものだが、もちろんSEO目的の社内的なキーワード調査にも利用できる。 インターフェイスは英語だが、日本
Google Analytics でサイト管理者のアクセスを集計しない方法 Permalink URL http://www.magicvox.net/archive/2008/03011557/ Posted by ぴろり Posted at 2008/03/01 15:57 Trackbacks 関連記事 (0) Post Comment コメントできます Category この一週間、サイトを MTOS 4.1 に移行するためにサイト内を行ったり来たりしている管理者です。サイトの一番のユーザとは、そのサイトの管理者だったりするわけで、そのせいか Google Analytics のレポートを見ていると、平均ページビュー数(一人のビジタがサイト滞在中に見たページ数の平均値)が相当に乱高下して気持ち悪かったり(?)します。サイト管理者のページビューを無視できるくらいにアクセスのあるサイト
4Gamerアンケート集計番外編,アンケートデータの裏の裏 編集部:aueki ご存じのように,4Gamerが盆と正月に行っている特大プレゼント企画では,かなり長大なアンケート項目が用意されている。ほとんどが記入必須であり,とくに前回のアンケートは一段と項目数が増えていたので,応募された人の中には,なんでここまでデータを取るのかと疑問に思っている人もいるかもしれない。 アンケートデータの集計には簡単なデータマイニングツールが使用される。画面のような感じのツールで,個人情報(といってもIPアドレスとメールアドレスだけだが)と自由記入部分を抜いたCSVファイルを読み込ませると,ささっと集計結果を表示するものだ。 同じような項目列が二列あるのは,2条件での絞り込みや相関などを見るためで,図のように興味のある分野と誕生年を指定して「音楽/CD」とかをクリックすると,「音楽/CD」に興味がある人の年
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