「オジャパメン」復活 先日、K-POPシンガー・IUが新曲「ゆうべの話(原題:オジェパム イヤギ)」を発表した。日本では、それを聴いて驚いたひとも少なくないはずだ。なぜなら、とても馴染みがある曲だったからだ。そう、それはあの「オジャパメン」だった。 もしかしたら「オジャパメン」は、日本でもっとも早く知られたK-POPだったかもしれない。 1996年、「ゆうべの話」は『ダウンタウンのごっつええ感じ』のエンディング曲に採用された。歌うのは、番組のレギュラーメンバーであるダウンタウン(松本人志・浜田雅功)、東野幸治、今田耕司、130R(蔵野孝洋・板尾創路)の6人。タイトルは、歌い出しの一説から取った「オジャパメン」とされた。 しかもこのとき特筆すべきは、原曲の韓国語詞のまま歌われたことだ。歌詞字幕では韓国語がカタカナで表記され、「ツンツルテンマタン」という歌詞では、6人が「頭ツルツル」といった振
1ドル=160円台後半まで円安が進むなか、片山財務大臣は先ほど、「いよいよ断固たる措置を取るタイミングが近づいている」と為替介入を示唆して市場を強くけん制しました。また、三村財務官も「最後の退避勧告だ」…
1983年にマイク・スコットによって結成される。バンド名はルー・リードの曲の歌詞から名付けられた。歌詞の評価が高く、現代のボブ・ディラン、スコットランドの吟遊詩人などと評されることも多い。 初期はニューヨーク・パンクの影響を受けたニュー・ウェイヴ・バンドとしてスタートし、U2フォロワー的な扱われ方もされていた。 しかしサード・アルバム『ディス・イズ・ザ・シー』で客演したアイルランド人フィドラー、スティーヴ・ウィッカム(U2の代表曲「ブラディ・サンデー」にてヴァイオリンを弾いていることで知られる)に影響を受け、アイルランドに移住してアイリッシュ・トラッド・ミュージックに傾倒する。4枚目のアルバム『フィッシャーマンズ・ブルース』ではそのアイルランド伝統音楽を取り入れ、大きく作風が変化したため賛否両論を呼んだが、セールス的には一番の成功を収めた。表題曲は、ハリウッド映画『グッド・ウィル・ハンティ
■リベラルのオタク嫌い萌え嫌いを何とかしたほうがいい ここ数年、オタク文化や推し文化がどんどん広まって国民総オタク化時代とか言われてるけど、 一方でリベラルはオタク嫌い萌え嫌いが加速しているので、それじゃリベラルがどんどん不利になっちゃってくわよ。 リベラル左派ってなんでオタクが嫌いな人が多いんだろうな。。 私が見るに、エロの取り扱いには敏感になるべきという感覚が強く、特に女性と年少者を性的に見ることはダメっていう意識で、 それが、二次元萌えとか、アイドルの消費とかが許せないということに繋がってるように感じる。 そして、リベラルの理想の高さは禁欲志向と相性がいいので、違和感なく先へ進んでいく。 それじゃだめだと思うわ。 老若男女問わず性的に見ることは問題ない、それにより多少被害が出るのも仕方ない、って考えた方がいいよ。 みたいなことをリベラルの人に言ったら猛烈に怒られて決裂してしまった。
簡単に言うと、左翼はオタクを見下してるから。 こういうと、左翼は否定するだろう。「いや、我々は昔から保守に対抗して、表現の自由を守ってきた」と。 うん、左翼が「表現の自由」を守ろうとしてきたことは認めてるよ。でも、あくまで左翼が守ろうとしたのは「表現の自由」だけなんだよね。ここに、認識の齟齬がある。 左翼は、心の奥底ではアニメや漫画などを見下していた。「こんなくだらない文化だけど、私は左翼だから守る」という義務感から言ってただけなんだよね。 いや、むしろ「こんな下らないものまで守ろうとしている俺はかっこいい」くらいのことは思ってた。 本質的にアニメや漫画などの文化を見下す点では、左翼と保守に、さほどの違いはなかったのである。 それがあからさまだったのは、麻生が言い出したメディアアーカイブ構想を「国営マンガ喫茶」とか批判した時だね。漫画やアニメを、音楽や映画とかと同じ「芸術」や「文化」と見て
内田:対米コンプレックスはほんとうにねじくれていますね。ある意味で対米コンプレックスは日本人全体に共有されている。一方に親愛の情があり、一方に反発の情がある。アメリカに従属し、親和し、一体化したいという思いと、「尊皇攘夷」「鬼畜米英」という伝統的なナショナリズムがどろどろしたアマルガムをなしている。アメリカに敗けて、占領されて、属国身分に落とされたことに対する国民的な悔しさはあって当然です。何とかしてもう一度国家主権を回復したい、国土を回復したい、独立国家になりたいという素直な思いが日本人にないはずがない。戦争に敗けるというのはこう言ってよければ「よくあること」です。歴史上戦争に敗けた国なんて山ほどある。多くは捲土重来を期して、臥薪嘗胆の思いに耐える。それがふつうです。でも、日本はそうならなかった。「次は勝つぞ」という当たり前の気持ちが抑圧されてしまった。 それが岸信介のような大日本帝国戦
好感度が最も高い国はドイツ 参院選は自民党の圧勝劇で終わった。「ねじれが解消できてよかった」と喜ぶのは、自民党と公明党ぐらいで、中国、韓国は無論のこと、安倍首相を危険人物に分類し始めているアメリカからも歓迎の声は聞こえない。 「失われた20年」で日本の国際的なプレゼンスは低下の一途を辿ってきたが、先の民主党政権と日本の右傾化を象徴する安倍政権の登場で、アメリカにまで警戒心を抱かれるようになってしまった。それは同じ敗戦国として戦後復興と高度成長を果たしながら、今なお世界から尊敬されるドイツとは対照的だ。 日本でバブルが弾けた20年以上前、ドイツは東西ドイツの統一によって重い荷物を背負った。旧西ドイツ国民の負担は240兆円を超えたという試算もある。当時の東ドイツの失業率は20%近く、1人当たりGDPは西ドイツと10倍以上の開きがあった。それが今やドイツ全体の失業率は4%台で、GDP格差は0.7
毎週日曜の朝に放送されている報道番組『サンデーモーニング(サンモニ)』(TBS系)といえば、かつては故・大沢啓二氏や張本勲がレギュラー出演していた「スポーツご意見番 喝! あっぱれ!」(旧・週刊御意見番)のコーナーが有名だ。 しかし、そのなかで、番組の総合司会・膳場貴子が発した“痛恨の間違い”に、一部で怒りの声が殺到しているようだ。 「10月13日の放送回では“ご意見番”として、ともに元プロ野球選手の上原浩治氏と、掛布雅之氏が生出演しました。コーナーが始まるところで、膳場さんが2人を紹介する際『本日のご意見番は“元”ミスタータイガースの掛布雅之さんと上原浩治さんです』と言ってしまったんです。 過去にスポーツ中継などを担当したことがあり、番組サブキャスターを務めるTBSの駒田健吾アナから、掛布さんの肩書について『元というか、ミスタータイガースです』と指摘が入り、膳場アナは『あ、ごめんね』と笑
「中国は台湾問題で野心」 日本の武器輸出解禁を評価―キャンベル前米国務副長官 時事通信 国際報道部2026年04月29日19時01分配信 インタビューに応じるキャンベル前米国務副長官=27日、ワシントン 【ワシントン時事】米国のキャンベル前国務副長官は27日、時事通信とのインタビューに応じ、5月中旬の米中首脳会談を控え、中国が台湾問題を巡って「野心を抱いている」と強調した。中国の習近平国家主席がトランプ米大統領に対し、台湾独立への「反対」を宣言するよう直接働き掛けることへの警戒感を示した。 中東情勢「抑止力に影響」 キャンベル前米国務副長官インタビュー要旨 トランプ氏は5月14~15日の日程で中国・北京を訪問。習氏との会談では、中国による米国産農産物の購入拡大など大型商談の成立を目指す。一方、習氏が見返りとして、歴代米政権が維持してきた台湾独立を「支持しない」という立場を「反対する」に変更
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