人気漫画『金色のガッシュ!! 』などで知られる漫画家の雷句誠さんが2025年1月5日、元日に公開した年賀イラストに寄せられた、韓国のファンからの「謝罪と絵の削除を求める声明文」に反応した。 【画像】批判されたという「問題のイラスト」 争点となったのは、雷句さんが1日に公開した年賀イラストだ。 ■年賀イラストに「強い批判のリプや引用」が届く 代表作『金色のガッシュ!! 』の主人公「ガッシュ・ベル」と「高嶺清麿」、仲間のキャラクター「パルコ・フォルゴレ」、巳年に合わせ蛇に変身した「キャンチョメ」などが描かれた年賀イラスト。背景は、淡い山吹色のストライプ模様が放射状にあしらわれている。 このイラストが公開された後、雷句さんのもとには複数の韓国ユーザーから「旭日旗を用いた強い批判のリプや引用」が届いたという。 雷句さんは、「これは年賀状の縁起物である日の出をイメージしたもの」と説明。続けて、「『旭

