SNSや現場での交流を通じて、特定のコンテンツが好きなオタク同士が仲良くなるというのはきっと良くあることなのだろう。私自身はSNSも大っぴらにはやっていないし、全現場完全ソロ参戦なのでオタク同士の繋がりみたいなものは持っていないが、現場などで側から見ていても、特定の仲良くしている(であろう)人たちのグループというのは目立っているし、そういう人たちは大抵どの現場にも顔を出しているので、良く分かる。オタク同士で仲良くなりたいというのが推し活の目的の1つである人もいるだろうし、そうやって共通の趣味を持つ友人が増えていくというのは素晴らしいことだと思う。 そうして人が集まって集団ができると、そこにはその集団独特の“ノリ”ができる。これはオタクであろうとなかろうと、どんな集団においても良くあることだと思うが、そのグループ内でのお決まりのやり取りや良く使われるフレーズ、「〇〇さんはこういうキャラ」とい

