政治家による差別的ポーズ投稿が 日本人には理解しがたい理由 政治家が追い打ちをかけて差別的ポーズを投稿して擁護するという行動は、日本人には理解しがたいが、これはおそらく文化的差異がもたらしたところもあるのだろう。 日本社会には、本音と建前を使い分ける文化があるが、フィンランド社会では「建前」を嫌い、本音を隠すことは不誠実だと考えられている。「空気を読む」「察する」「あえて言わない」といった日本的な態度は誠実だとはされていない。 現在は、その本音の社会とポリコレがせめぎ合っている。そのため、本人には悪意なく、むしろ誠実に発信したつもりでも、社会的には差別としてとられるということが起こる。 「本音はともかく、相手が傷つくのだから止めろ」という説得が通じにくいわけである。 事態悪化の背景にある 移民社会としての歴史の浅さ フィンランドは北欧の中でも人口構成が均質で、移民社会としての経験が比較的浅
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