2018年の2月、突然に目が見えなくなりました。まっ暗闇。約1ヶ月の入院の末、幸いにして今は視力が回復していますが、その記録をここに公開します。何か参考になれば投げ銭をお願いいたしまする。 目次●前兆の頭痛 ●昼なのに暗い! ●検査をしまくって緊急入院 ●ステロイドパルス治療 ●仕事? できるわけないだろ! ●副作用で太る&花粉症を感じない ●原因が判明する ●目が見えないと容姿で人を差別できない ●目が見えないと、ごはんが美味しい ●性欲がなくなる怪奇現象 ●ライター・イン・ザ・ダーク ●目が見えなくてもスマホは使える(リンク) ※この原稿はBOOTHにて公開した「ライター・イン・ザ・ダーク 目が見えなくなると何が起こるか」と同一の内容です。 前兆の頭痛 目の奥を中心に、軽い頭痛が1週間ほど続いていました。振り返れば、あれが前兆ですね。その時(1月の末)はインフルエンザが流行っていて、長
目次第0章(プロローグ) 「パソコン通信」という言葉の誕生 第1章 アマチュアBBSの曙 第2章 日本列島電話回線大調査 第3章 BBS発明前夜 第4章 「パソ通先進国」アメリカに接続せよ! 第5章 試行錯誤の通信システム 第6章 パソコン通信文化論 第7章 商用ネット苦闘の黎明期 表紙イラスト・デザイン:サトウ カイ ※この記事は、1998年4月20日に小学館より発行された『パソコン通信開拓者伝説』を加筆・修正したものです。 第0章 「パソコン通信」という言葉の誕生●1冊のムックが「パソコン通信」という言葉を生んだ 電電公社が民営化されNTTとなったのは、1985年(昭和60年)の4月1日。同時に、電気通信事業法が施行され、それまで電電公社および国際電信電話(KDD)の独占事業とされていた通信事業に、新規参入が認められるようになった。これにより、「パソコン通信」というデータ
「もうオタクやめます!」推し活継続の障壁となる“同じ推しを応援するファンたちの言動” 「保護者ヅラするファンに嫌気」「古参のネガティブ発言にうんざり」 “古参”アピするファンのネガティブ発言に嫌気 メーカー勤務の30代男性・Bさんは、アニメやゲーム作品が好きだが、特定の作品の推しをやめた。「SNSでのつながりから離れたかった」と語る。 「作品が好きでも、その界隈の人間関係で嫌いな人がいると、推し活を楽しみづらくなる。当時ハマっていた作品のフォロワーさんで、古参アピールが強めの人が結構いて……。作品内に新メンバーが加入すると、『冷める』『いらない』とネガティブなことを投稿したり、もっと言えば、作品の新シリーズ発表でも文句ばかりなんですよね。わざわざ嫌な気持ちになりたくないので、SNSから離れました」 ただしBさんは「SNSから離れただけで推しへの気持ちが薄れていくということは、そもそもそんな
*以下のリンク先を読んでおくと、呪いの効果が高まります。 アニメ「2021年のエヴァンゲリオン」雑文集(1/25~3/5) 旧劇のときにはこの世にいなかった人と席をならべて見て、終わったあとはいっしょに少し話をして、本作を目にすることのないまま、この世を去った人たちに思いをはせました。旧劇からのファンと新劇から入ったファンでは、シンエヴァの受け止め方はかなり違うだろうことは理解しています。なので、ファースト・インプレッションでの言い過ぎをまず少し修正しておきますね。 「一般的な映画としては佳作から凡作の間くらいかもしれないが、エヴァンゲリオンとしてはゴミ」 2時間35分の半分ぐらいを過ぎたあたりから、もう腕時計ばっか見てました。私小説とプロダクトを両立するダブルエンディングは儚い妄想であり、「One Last Kiss」と「beautiful world(da capo ver.)」もスタ
ゴジラ-1.0を見る。CGとVFXと美術がハリウッド級で、特にゴジラ本体の仕上がりはシンのそれを上回っており、邦画でここまでやれるのかとシンプルに感心しました。背ビレが屹立する熱線のギミックもよく考えられていて、終盤の戦闘における緊張感を大きく高めることに成功しています。どんなものを作ったところで、前作と比較されるだろうし、このオファーを引き受けた監督の勇気に対して、ただただ頭が下がりました。しかしながら、ドラマパートのひどさがこれらの長所をすべて打ち消して、評価をマイナスへと突入させるレベルにまで至っていることもまた、否定できない事実なのです。「登場人物たちが全員、近代的な自我と歴史観を持っているのはおかしい」みたいな高所からの批判はピー・エイチ・ディー取得のみなさんに任せて、役者の演技という観点から問題点を確認していきましょう。ドラマパートがどのくらいひどいのかと言えば、まず近年の是枝
「当世イチのアニャたんファンとしては、フュリオサの予告トレーラーをスクリーンで見ておかなくちゃな……」というよこしまな欲望に駆動されて、外出中のスキマ時間で劇場版ウマ娘を見る(どんなチョイスやねん)。主役の"オレっ娘"が多彩な美少女たちと勝負にシノギをけずる、昭和の少年誌に掲載されていたかのような「熱血スポ根もの」という怪作にしあがっています。おもしろいかと問われれば、確かに平均以上にはおもしろいのですが、中盤で延々とくりひろげられるいわゆる「曇らせ」が間のびしているのと、いちばん盛りあがるはずのレースシーンがいずれも同じ一本調子のため、既視感によるダレはありました。本シリーズは、実在する競走馬のレース人生を「史実」に見立てて、「もし、彼/彼女がヒトと同じ内面を持っていたのなら、いったいなにを感じただろうか?」という問いかけに対するアンサーによってストーリーは進行していくのですが、もともと
ランキング参加中雑談 ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略] ずっと前の話だが、『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』なるアニメ映画を観た。 オジサンな自分もよく知らないのでおさらいとして書いておくと『ウマ娘』とは現実に存在する競馬の競走馬を美少女キャラ化して、それを育成して強い競走馬としてゆくいわゆる育成シミュレーションゲームで。テレビアニメにもなって、さらにコレを映画化にしたのがコノ作品……らしい らしい、というのは自分その手の賭け事に関する方面は興味を向けないように心掛けているからであり、なぜなら個人的にそれで身を持ち崩した者を知っているからでもある。 それじゃどーして観たんだよ。と問われば…… 1ひどく暑かったから。 2たまたま時間があった。 3ポイントが貯まっていた。 としか。 それで、寝落ちする面持ちで鑑賞することにした。 その『劇場版 ウマ娘』の内容は、粗野だ
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