ブックマーク / xtech.nikkei.com (4)

  • 短冊膜が揺れる万博「ハンガリー館」、農村のような木質パビリオンの施工で建設DX

    2025年4月13日の大阪・関西万博開幕まで、残り40日を切った。同年1月からパビリオンやイベントの観覧予約抽選申し込み受け付けが始まっている。海外パビリオンはまだ対象が限られるが、いち早く予約を始めた海外パビリオンの1つが「ハンガリー館」である。緑豊かなハンガリーの農村や草原をイメージしたという外観は、他のパビリオンには見られない独特な雰囲気を漂わせている。 建設中の「ハンガリー館」。場所は大屋根リングの中央部付近で、日のシグネチャーパビリオンである「河瀬直美館」や「小山薫堂館」のそばだ(写真:橋組)

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    MATCH1 2025/04/17
  • ホンダと日産が経営統合するならIT業界はどうか、富士通とNECの合併ってあり?

    ホンダと日産自動車が経営統合する――。2024年もそろそろ終わりかという年の瀬に飛び込んできたビッグニュースには当に驚いたよ。でもまあ、自動車業界は「100年に一度」とされている大変革期だから、そんなことが起こっても不思議はないよね。だけど、そうすると我らが日IT業界はどうなっているのか。IT業界の場合、大変革は10年に一度くらいのペースだからな。日の大手ITベンダーは大再編に乗り出していてもよいはずなんだけどな……。 自動車業界の100年に一度の大変革期は、EV(電気自動車)の普及が進み、また自動運転技術の実用化に向けての取り組みも急ピッチで進んでいることなどを受けてのことだ。EVでは米国のTesla(テスラ)や中国の比亜迪(BYD)などが先頭を突っ走り、日米欧の既存自動車メーカーは危機感を募らせている。iPhoneの受託生産などで急成長を遂げた台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が、

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    MATCH1 2025/01/06
  • 爆音起きない“超進化版コンコルド”、日本でも開発再起動

    英仏共同開発の「Concorde(コンコルド)」が2003年に引退し、SSTが空の上から姿を消してから、既に20年以上がたつ。そうした中、飛行時間を大幅に短縮する効果があるSSTには根強いニーズがある。 実際、Boom Supersonicには日航空(JAL)が1000万米ドル(約15億円)を出資し、最大20機までの優先発注権を持つほか、米American Airlineアメリカン航空)が20機、米United Airline(ユナイテッド航空)が15機を購入済みだ。今回の説明会に多くの記者が詰めかけた様子からも、その注目度の高さと熱気が感じられた。 Overtureはいわば、1976年に就航したコンコルドの“現代版”で、最新のエンジン技術やデジタル技術などを導入する。持続可能な航空燃料(SAF)を100%使用するなど、環境負荷もはるかに低い。 ただし、Overtureには弱点がある。

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    MATCH1 2024/12/22
    スーパーコンコルド計画(ってあった気がするけど)再びだね。 憧れだったなぁ。
  • スーファミに引き継がれたROMカートリッジ

    前回はファミリーコンピュータ(ファミコン)発売に至る経緯を解説した。今回はその後のいきさつをたどる。ファミコンの発売後、任天堂のハードウエア技術者には次なるテーマが待ち受けていた。周辺機器の「ディスクシステム」の開発である。ソフト供給媒体をマスクROMカートリッジからフロッピー・ディスクに置き換えるための同社の戦略商品だった。新開発の音源チップを搭載し、違法コピーへの対策などを施したうえで1985年11月の発売にこぎ着ける。ただし、マスクROMの大容量化についていけず、ディスクシステムは約3年で主役の座をマスクROMに再び譲り渡すことになる。 (記事の原題は、「ディスクシステム,ROMの大容量化に押され短命に~ファミコンはこうして生まれた【第9回】) ICカード構想が発端 任天堂は、1985年11月にファミコン用周辺機器の「ディスクシステム」を1万5000円で発売した(図1)。ソフト供給媒

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    MATCH1 2024/06/25
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