米プロレス団体のワールド・レスリング・エンターテインメント(WWE)を、総合格闘技団体UFCの親会社エンデバー・グループが買収し、UFCと統合して新会社を設立する。エンデバーとWWEが4月3日発表した。2日、カリフォルニア州イングルウッドで開催されたWWE主宰の「レッスルマニア」で撮影(2023年 ロイター/Joe Camporeale-USA TODAY Sports) [3日 ロイター] - 米プロレス団体のワールド・レスリング・エンターテインメント(WWE)を、総合格闘技団体UFCの親会社エンデバー・グループが買収し、UFCと統合して新会社を設立する。エンデバーとWWEが3日発表した。 全額株式交換方式で、WWEの1株当たり評価額は106ドルと、3月31日終値に16%のプレミアムを乗せた水準。新会社の価値は約210億ドルとなり、株式はエンデバーが51%、WWE株主が49%を保有する。

