▼1日付総合4面「悩める新人教育 自民執行部、SNSにピリピリ」の記事で、「萩生田光一幹事長代行は語気を強めた。『その態度はちょっと失礼じゃないか』」とあるのは、他の党幹部の発言でした。また「萩生田…
▼1日付総合4面「悩める新人教育 自民執行部、SNSにピリピリ」の記事で、「萩生田光一幹事長代行は語気を強めた。『その態度はちょっと失礼じゃないか』」とあるのは、他の党幹部の発言でした。また「萩生田…
論理の誤りに「権威に訴える論証」というのがあります。これは、「権威ある人」が同じ意見であることを根拠にして自説を正しいと主張するものです。しかしながら、言説の真偽は、言説そのものが合理的か否かによって判断されるのであって、「権威ある人がそう言ったから正しい」とするのは論理的に誤っています。 この「権威に訴える論証」には、誰を「権威ある人」と設定するかによっていろいろなバリエーションがあります。例えば①親・恩師・上司・年長者など社会的に服従が求められる存在②医者・教育者・研究者・作家・著名人など漠然と信頼してしまう存在③僧侶・教祖・神など宗教的な存在などが、もっともらしい権威として利用されます。 日常においても「みんなが言っていた」「ネット上にあふれている」などという「ニセの権威」がしばしば使われますが、これらは全く真偽の証明にはなりません。もし世の中の意見を都合よく権威として使うことを認め
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