はじめにこのnoteは五月祭中止に際して、実際に責任者として企画運営していた東大生の視点から、今回の五月祭で何が起こっていたのか、そしてその責任はだれが負うべきなのか、今後どうすれば良いのかといったことに関して愚見を綴るものである。 もっとも、未だに事態の全容は解明されておらず、ネット上に転がる情報に正しいものがあるのかすらわからない。そんな中で可能な限り確度の高い情報を抽出し、それをもって本稿の下地としていく。今後新たな情報によって間違いが判明したときは、適宜修正していく。(であるからして、このnoteに書いてあることがすべて正しいと鵜呑みにしないように注意されたい/これは半分くらい備忘録の様相を呈しているので、随所で話がそれることもあると思うが容赦されたい) 本事案の全体概要まずは去る5月16日に、東京大学本郷キャンパスで何が起こっていたのかの整理から行っていきたい。なお、参政党党首神

