背水の逆転劇[1](はいすいのぎゃくてんげき、英: Evo Moment #37またはDaigo Parry)とは、2004年、世界規模の格闘ゲーム大会EVO 2004(英語版)の準決勝において、梅原大吾が『ストリートファイターIII 3rd STRIKE』でジャスティン・ウォン(英語版)に勝利をおさめた場面を指す。試合中に梅原は体力ゲージが残り1ドットのところまで追い込まれるが、最後にウォンの「スーパーアーツ」の16連続打撃を全てブロッキング(パリー)してまさかの逆転(英語版)を成し遂げた。梅原はグランドファイナルで日本人プレーヤーの「K.O」に敗れたものの、その後この背水の逆転劇は対戦型格闘ゲームを象徴する瞬間として語り草になり、格闘ゲームコミュニティ(英語版)にも強い影響を与えてきている。 EVO 2004(英語版)の『ストリートファイターIII 3rd STRIKE』決勝ラウンドは

