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ブックマーク / fabscene.com (2)

  • 「無理かな」→「できるかも!」3Dプリント作品を2年かけて100個以上売るまでの記録 - FabScene(ファブシーン)

    趣味で作った3Dプリント作品が、気づけば100個以上売れていました。華々しい成功とは言えません。2年ほどかかっているし、その途中も、失敗したり、キャパオーバーしたり。それでも、少しずつ設計と運用を改善しながら、「細く長く売れる」形にたどり着きました。今では自分のものづくりを費用面、モチベーション面で支える一助となっています。 この記事は、3Dプリンターで作った編み機を個人で販売し、100個売れるまでの、失敗も含めた記録です。これから何かを売ってみたい個人メイカーの参考になれば幸いです。 売っているのは3Dプリント製の「筒編み機」 Makerとして私が販売しているのは小さな筒編み機です。毛糸をセットし、体をひねって回すと、筒状の編み物ができる仕組だ。体は3Dプリント製、その他に金属の針やねじなどを組み合わせています。 2024年10月からネットのみで販売を開始し、2026年現在完成品の販

    「無理かな」→「できるかも!」3Dプリント作品を2年かけて100個以上売るまでの記録 - FabScene(ファブシーン)
    MIZ
    MIZ 2026/03/02
  • 1人で1万個量産、290円のマイコンボード「UIAPduino」ーー目指す先は100均の棚 - FabScene(ファブシーン)

    UIAPduino」は290円(税込)のArduino互換マイコンボードだ。RISC-Vアーキテクチャを採用したCH32V003を搭載し、USBケーブル1で開発を始められる。 開発、製造委託、全数検査、梱包、出荷まで、すべてを手がけるのは埋田祐希(うめた ゆうき)氏、ただ1人。 自宅の机の上で1万個を検査し、3Dプリンターで作った治具で品質を担保する。「三度の飯より開発が好き」を価格で表現したら、すき家の定と同じ290円になった。 だが埋田氏の目標は、このボードで利益を得ることではない。製造工程のすべてをオープンソース化し、世界中の誰もがクローンできる状態にすること。その先に見据えるのは「100均の棚に並んでいるマイコンボード」だ。 原価を知っているから、買えなくなった 埋田氏の職はEMC(電磁両立性)のエキスパートだ。電子機器が法規制の範囲内で電波を出し、自他ともにデバイス間で悪

    1人で1万個量産、290円のマイコンボード「UIAPduino」ーー目指す先は100均の棚 - FabScene(ファブシーン)
    MIZ
    MIZ 2026/02/26
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