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当ブログでは朝日の「検証」記事以前から指摘していたことですが、「吉田清治」という人物のニュースバリューは92年頃を境に急激に低下しています。右派メディアは朝日の「吉田証言」報道がまるでメディア史特筆すべき誤報であるかのように言い立てているわけですが、誤報としての悪質さおよびその(負の)影響の度合いを近代マスコミの誤報史に照らしてきちんと検討している例はただの一つも見あたりません。クマラスワミ報告書に載ったじゃないか、って? それ、同じくクマラスワミ氏がとりあげている秦郁彦先生に失礼じゃありませんか? 「吉田証言報道」は、一点突破全面展開を狙う右派論壇と右派政治家が過去二〇年間「重大問題だ! これこそが核心だ!」と言い続けてきたことによってのみ重大な誤報になったのです。
慰安所の前で巻脚絆(ゲートル)を外し順番を待つ兵士たち 場所:中国、時期:1938年頃 出典:村瀬守保写真集『私の従軍中国戦線 一兵士が写した戦場の記録』(初出:日本機関紙出版センター,1987年)新版:2005年 慰安婦は「自発的に応募した」「自由意志だった」「強制ではない」、さらには軍や警察は「違法な業者を厳しく取り締まっていた」等々、慰安婦問題を否定する人々によって熱心に宣伝されているデマがありますが、そうした人々が無視している資料に、元日本軍将兵・軍属が手記や証言のなかで慰安婦に言及している口述資料というものがいくつも存在します。 それら口述資料*1を用いて個々の事例を考察していきます。 以下、 引用文の中略には「……」を入れています。強調、改行は引用者によります。 最初に紹介する証言は、秦郁彦氏が著書『慰安婦と戦場の性』のなかで「信頼性が高いと判断してえらんだ」もののひとつです。
最近、はてな村から村民が居なくなることがある。 特に、粘着された結果消耗して、という引越のしかたが一番モッタイナイと思う。 そこで、夏休みに親戚のちびっ子連中に教えたネットリテラシーの中から、いくつか対処法を書いておこうと思う。 無知である、理解力がない、固執する、口汚い、は全て異なるパラメータである様々な意見があって当然なので、どんな意見にも3つは反対する理由を作れる常に、自分が間違っているかも知れないと思うことは良いことだ匿名の相手とは、連続したやりとりをしない口汚い相手とは、一切やりとりをしない一応、「匿名の場合、書いてる相手は全員小学生だと思って対応するのが良いよ」と言ってある。 無知である、理解力がない、固執する、口汚い、は全て異なるパラメータである勘違いしやすいが、知識が無い事と、罵倒することは別のことだ。 同じ意見に固執してしまう(意見を変えない、指摘を受け入れない)相手と、
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