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ブックマーク / comemo.nikkei.com (3)

  • 選挙の争点にもならない日本の少子化が本当にヤバいことをデータで分析する|松本健太郎

    2024年の出生数と出生率が過去最低に落ち込んだ。政府は児童手当の拡充など「異次元の少子化対策」に取り組むが、2年目を迎えても目に見える効果につながっていない。晩産化とずれがあるとの見方がある。 出生数が減少し続け、少子化が進行しているのですが、25年参院選では特に争点にならず、もっぱら「賃上げ」「物価高」「外国人対策」が話題のようです。ま、少子化対策が選挙の争点になった試しはありません。 どれくらい出生数が減っているか、直近30年間の推移をグラフ化しました。仮に1995年を基準にすると、2001年から減少傾向にありましたが、2016年からは如実に減少幅が広がっています。 出生数と合計特殊出生率(参照はこちら)分かりきった事実があります。いったん出生数のまま全員が大人になるとして、2001年生まれは現在24歳で約117万人います。2024年生まれが24歳になるのは23年後で、約69万人いま

    選挙の争点にもならない日本の少子化が本当にヤバいことをデータで分析する|松本健太郎
    Midas
    Midas 2025/07/16
    先進国になるほど「貧しくなったら人生終了」なので夫婦2馬力で死ぬほど働くしかない~必然的に少子化が進むので奴隷(貧民)を輸入するしかない~粗暴でない従順な奴隷なんていない。この流れを止めれた歴史もないので
  • この17年間で電通の内勤に起こっていたこと(私見)。|小島 雄一郎

    営業職を3年間。その他の職種を14年間。 合計17年間、広告会社の電通で働いて、昨年12月からは酒屋の経営をしている。 そんな転職の経緯は以前も書いたので、今日は17年間の電通生活について書いてみようと思う。 テーマは「内勤」。 電通の内勤とは、外に出て広告主と折衝する営業以外の、社内でデスクワークをする職種のことを指す。パッと思いつくのは「クリエーター」や「プランナー」と呼ばれる界隈の人たちのことだ。 この17年間で、内勤は凄まじく変化した。 私も何度肩書きが変わったか思い出せない。実はこの職種や肩書きの変化は、業界の変化と大きく携わっていた。 これらの変化を、例によってパワポで解説してみる。 今日はそんな話。(読了まで約5分) ◾️電通の人=メディアの人まずは私が入社した2007年を振り返ってみようと思う。 まだ「4マス」という概念が存在していた頃だ。4マスとは、4大マスメディアの略称

    この17年間で電通の内勤に起こっていたこと(私見)。|小島 雄一郎
    Midas
    Midas 2024/06/16
    「消費者や世論をコントロールできない(もう社会の川上に立てない」と悟ったから「クライアントである法人(企業)や政党を経営メソッドでコントロールしよう(それを通じ社会の川上に立とう」になっただけ(邪悪そのもの
  • 勉強もスポーツも恋愛も結婚も「お金がなければできない」時代|荒川和久/独身研究家・コラムニスト

    髪型の件が取りざたされたりしているが、慶應の子たちの自由な髪型はそれはそれで結構なことだと思うが、だからといって昔ながらの「丸刈り」の球児たちを「昭和」だとか「時代遅れ」呼ばわりするのは違うだろうと思う。誰かを否定しないと気が済まない界隈というのが相変わらずいるもんだ。どっちも頑張れでいいじゃねえかと思うよ。 決勝に進んだ両校には頑張ってもらいたいものだが、甲子園出場校49校のうち公立はわずか9校だそうだ。公立はたった18%しかいない。 昭和の話をして恐縮だが、かつて野球といえば、金田正一にしろ稲尾和久にしろ川上哲治にしろ野村克也にしろ江夏豊にしろ幼少期の実家はド貧乏から、野球の腕だけでのしあがったという話が多かったが(それこそ長嶋茂雄も王貞治も決して裕福な家の子ではない)、時代が違うといえばそれまでだが、むしろ裕福な家の子じゃなければ、学業だけではなくスポーツすら開眼できない時代になった

    勉強もスポーツも恋愛も結婚も「お金がなければできない」時代|荒川和久/独身研究家・コラムニスト
    Midas
    Midas 2023/08/23
    そうではなくいま「巨人の星」リメイクするなら主人公は星飛雄馬でなく花形満の時代になった(本来「恵まれた者は勝って当然」~からの…でストーリーが始まるのだがスポコン神話が終わると単に「優生学万歳」になる
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