著者はサラリーマンを辞めてから「できるなら働きたく無い」「働くにしても効率良く稼ぎたい」と思い仕事をしてきた。 働かない手段としてはお金持ちになるしかないので、個人でできる事業の他に、規模を大きくする事を前提に事業も起こした。これで世界一の企業を作る等とは考えておらず、何年かお金に不自由しないぐらい暮らせる規模までは育てられれば良いと思っている。 働くことを最小限に抑えたいなら 「お金持ちになる」 もしくは 「効率良く稼ぎ続ける」 のどちらかしかない。 効率良く稼ぐ方法は生活に組み込んである程度は確立している。しかし、お金さえあれば楽して稼ぐ必要さえ無くなるので、働きたく無いのなら、お金持ちになるのが最も理想的だろう。 くわえて、若いうちにお金持ちになれば、生き方も限定されない。社会との接点を持ちながら、いわゆる普通の人への道も残されている。ニートになりたいのであれば、金持ちを目指さなけれ

