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citrixに関するMooHのブックマーク (3)

  • 富士市役所の事例で学ぶ、“使える”シンクライアント環境の作り方

    富士市役所では、1400以上のPCを、システム開発担当者4名で管理している。利用ユーザーのスキルはさまざまで、教育やサポートの負担も大きくなるのが一般的だ。しかし、富士市役所 総務部 情報政策課 システム開発担当 主幹の深澤安伸氏は、「ほとんどトラブルもなく、ひまなくらいだ(笑)」と話す。 というのも、これらはシトリックス・システムズ・ジャパン株式会社の「XenApp」を使ったシンクライアント環境で運用しているからだ。市役所職員のデスクトップにはシンクライアント端末だけが置かれ、デスクトップ環境をXenAppで集中管理することで、管理負担を大幅に軽減しているのだ。 シンクライアントと聞くと、限られた用途で使えるものと思われがちだが、富士市役所での利用例をみると、その印象は大きく変わる。今回は、富士市役所で導入されているシンクライアントシステムを紹介する。 ■Provisioning Ser

  • シトリックス、サーバー仮想化製品「XenServer」の無償提供開始

    シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社は3月31日、サーバー仮想化ソリューション「Citrix XenServer」の最新版を無償で提供すると発表した。あわせて、仮想サーバーの管理ツール「Citrix Essentials for XenServer」を新たに発表した。 XenServerは、オープンソースの仮想化エンジン「Xen」を採用したサーバー仮想化製品。同社はこれまで、XenServer Expressを無償で提供していたが、有償版と比べて機能に制限が設けられていた。今回、発表された最新版のXenServerは、有償版で提供されていたハイパーバイザを機能制限なしに無償で提供される。これにより、マルチサーバー管理やライブマイグレーションの機能を無償で利用できるようになる。 あわせて発表されたCitrix Essentials for XenServerは、XenServerが提供

  • シトリックスがデスクトップ仮想化製品発表、無償版も - @IT

    2008/05/20 5月20日に米国テキサス州ヒューストンで開幕した米シトリックス・システムズのカンファレンスで、同社はデスクトップ仮想化製品「Citrix XenDesktop」の出荷開始を発表した。無償提供を含む積極的な価格政策と、端末ベンダとの広範な提携で、先行するヴイエムウェアを追撃する。 XenDesktopは、デスクトップOSをサーバ上で仮想マシンとして稼働し、これにシンクライアントからアクセスして利用する環境を構築するツールをパッケージ化したものだ。ヴイエムウェアは同様な製品「VMware Virtual Desktop Infrastructure」を市場で展開しているが、シトリックスは低価格と、同社のほかの製品との統合度を打ち出した。 シトリックスはXenDesktopで5つのエディションを用意した。 まずExpress Editionは、無償で同時利用ユーザー10人ま

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