新見市で地元の特産品などを用いて新名物にしようと売り出した「ダムカレー」が注目されている。高梁川上流に位置し、知る人ぞ知る「ダムのまち」の特色に着目した試みで、現在は市内の協賛店10店でスタンプラリー「にいみダムカレー大作戦!」(28日まで)も展開中。特産の千屋牛を使うなど各店のこだわりが表れている。 全国的に広がるダムカレーは、ご飯を堰堤に、カレールーをダム湖に見立てた盛りつけで、ご飯を切り崩すと、あふれ出すルーで放水を表現するのが一般的。 新見でプロデュースした「にいみライスカレー協会」(渡辺誠会長)によると、市内で高梁川の本流、支流にあるダムは6カ所で、堤高は40メートル以上。うち千屋ダムの堤高は100メートル近くある。「下流には大量の水を必要とする水島コンビナート(倉敷市)を抱え、県内3大河川でもこれほど巨大なダムが集中しているのは新見だけだろう」(同会の仲田芳人事務局担当)。 同
東京都奥多摩町の三頭山とヌカザス山の付近で、積雪のため下山できなくなっていた登山客男女13人のうち6人が、22日午前6時40分ごろまでに下山した。警視庁青梅署によると、13人のうち一部の人はけがをしているが、全員、命に別条はないという。 同署や東京消防庁によると、21日午後7時45分ごろ、同町の三頭山とヌカザス山の付近で男女13人の登山客から「13人のパーティーで来ていたが下山できない」と119番通報があった。 22日午前6時40分ごろ、このうち6人が、同署員などの介添えを受け下山した。体の痛みや凍傷の症状があるため病院に搬送された。残る7人のうち、2人が担架で、1人が背負われ、4人が介添えを受けながら下山中という。 13人の一部は外国人という情報があり、青梅署などが確認している。
ハンコ社会の日本ならではの問題は「押印忘れ」 海外の多くの国では、契約や承認のしるしとしてサインを行いますが、日本ではハンコを押すのが当たり前。契約書や申請書、社内文書、伝票などいろんな場面で押印が求められます。 そんなときにありがちなミスが押印忘れ、特に1枚目と2枚目の両方に押印が必要な複写式伝票や、複数箇所に押印を求められる契約書などは要注意です。押印を忘れた当人が目の前にいればその場で指摘することもできますが、後から押印場所をわかりやすく相手に伝えるのは結構面倒くさいもの。そんなときに役立つのがこちらの文具。 ご紹介するのは、サンスター文具から販売されている「マルするふせん」。上から、「ご捺印1・2」、「フリー1・2」、「LOOK・HERE」の6パターン。それぞれにデザインやカラーリングが異なる2種類が入っています
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