2018年8月27日のブックマーク (1件)

  • 各地でトラブル、太陽光発電も環境アセス義務化 : 環境 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

    環境省は、太陽光発電所を国の環境アセスメント(影響評価)の対象に加える方針を固めた。大規模な計画が急増し、森林伐採や景観破壊を巡って住民とのトラブルが相次いでいることが背景にある。30日に有識者の初会合を開き、来年にも実施を目指す。 静岡県伊東市では、東京都内の業者が105ヘクタールの山林を買い取り、うち45ヘクタールに太陽光パネルを設置する計画を進める。市内の主婦(50)は「土砂崩れ防止策が具体的でない。住民の暮らしを何とも思っていないのか」と不信感をあらわにする。ダイビング・スポットにも近く、関係者は「土砂が海に流れ込んだら誰も潜りに来なくなる」と懸念する。 伊東市では、太陽光発電所の設置を規制する市条例が6月に施行された。太陽光パネルの面積が1・2ヘクタールを超える発電所の建設は認めないことが柱だ。

    各地でトラブル、太陽光発電も環境アセス義務化 : 環境 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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    NOW2000 2018/08/27