2020年9月7日のブックマーク (2件)

  • 台風10号 勢力弱まった要因 先行台風が海水温低下させた影響か | 台風10号 | NHKニュース

    台風10号は一時、鹿児島県に接近する段階の中心気圧が930ヘクトパスカルと、特別警報級に発達すると見込まれましたが、東シナ海を通過する過程で発達が止まり、その後、勢力を弱めました。 この要因について専門家は、先行して東シナ海を通過した台風8号と9号が、周辺の海水温を下げたことが影響したと分析しています。 海水温など海洋の環境が台風に与える影響について研究している、気象庁気象研究所の和田章義室長によりますと、台風8号と9号によって東シナ海の海水温が下がったところに台風10号が通過したことで、発達がおさえられたのではないかと分析しています。 また和田室長は「台風9号が朝鮮半島に上陸してから10号が東シナ海に向かうまでの期間が比較的短かったため、海面が雲に覆われ、衛星から水温を推計して予測に使うデータとして入手することができなかった」として、予測の難しさについて指摘しました。 そのうえで和田室長

    台風10号 勢力弱まった要因 先行台風が海水温低下させた影響か | 台風10号 | NHKニュース
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    NOW2000 2020/09/07
  • 500か所超の避難所で新規受け入れできず 新型コロナの影響 | 台風10号 避難 | NHKニュース

    台風10号の接近に伴って設けられた各地の避難所は、新型コロナウイルスの影響で受け入れ人数を減らしたことなどが原因で、定員に達する施設が相次ぎました。 新たな受け入れができなくなった避難所は、九州・山口の116の市町村の500か所以上に上ることが、各自治体への取材でわかりました。 その結果、定員に達して新たな受け入れができなくなった避難所があったと回答した市町村は、九州・山口の8つの県の116市町村でした。 県別の市町村数は、福岡県が30、熊県が25、宮崎県が15、長崎県と佐賀県が14、鹿児島県が11、山口県が4、大分県が3となっています。 定員に達した避難所の数は、長崎県で137か所、福岡県で107か所など、少なくとも514か所に上りました。 こうした市町村では、すいている別の避難所を案内したほか、福岡県の糸島市が急きょ15か所を新たに設けて避難所の数を31にするなど、できるだけ多くの人

    500か所超の避難所で新規受け入れできず 新型コロナの影響 | 台風10号 避難 | NHKニュース
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    NOW2000 2020/09/07