楽天回線4GLTEエリアとされる赤が濃いエリアでも繋がらないといった報告が相次いでいる楽天モバイルは、エリア展開に関する説明会を開催し、2021年内としていた人口カバー率96%の達成について、2022年2月~3月にずれ込むと発表した。 もともと楽天モバイルは、2026年3月末までに人口カバー率96%を達成するとしていたが、基地局の建設を前倒しすることができ、一時は2021年夏頃までには達成見込みとしていた。 しかし、コロナなど複合的な要因により世界的な半導体不足がテック界を襲い、AppleでさえiPhone13シリーズの1000万大規模の減産を強いられることになった。 楽天モバイルの基地局建設にも大きな影響を及ぼし、延期スケジュールは1度目は2021年内となり、今回は2022年2月~3月になると発表が行われた。 また、同社は自社の基地局が十分に配置できたと判断したエリアにおいて、10月から

