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ブックマーク / note.com/bar_bossa (2)

  • 日本で一番わかりやすくてためになる小さな飲食店の始め方 300万円でお店をやろう|林伸次

    たまにお客様から「お店でお酒を出すのって、何か免許はいるんですか?」とか「夜の12時をこえてお酒を出すのって風営法はどう関係しているんですか?」とか「お店を出すのに調理師免許がいるんですよね」とかって質問をされることがあるのですが、実は、日では、「品衛生責任者」という資格を持っているだけで小さい飲店は始められます。この「小さい」ですが、店内で店員の数とお客様を足してその数が30人までのことです。 ちなみに、僕がやっているbar bossaは席数は18席で、働いているのは僕1人だけなので、品衛生責任者の資格だけで大丈夫です。これで24時間、お酒も出せますし、焼き肉も刺身も出せます。 店内での店員数とお客様の数が30人以上の場合は防火管理者というのが必要です。 どちらも講習を受けるだけです。テストもないです。 品衛生責任者というのは、保健所に連絡して、「今度、飲店を渋谷でやろうと思

    日本で一番わかりやすくてためになる小さな飲食店の始め方 300万円でお店をやろう|林伸次
    PEEE
    PEEE 2025/05/12
  • リニューアルして卒業させる勇気|林伸次

    「飲店の寿命は6年」という説があるんですね。 パンケーキでも、立ち飲みバルでも、スープカレーでもなんでも良いのですが、「え! それ面白そう! 行ってみよう!」って思われて、みんなが通ってくれるのって6年くらいが限度なんです。 まあ6年くらい経ってしまえば、「ああ、そういうの流行ってたよね。なんか懐かしいなあ」って気持ちになるんです。 それで大手の飲の会社では、大体そのくらいでお金がまわるように計算して、「じゃあ次は○○海産かな」とか「○○農場とかどうかな」とかって感じで、お店を潰しては新しくしてっていうのを繰り返すんですね。 僕たちのような小さいお店は、資金的な余裕もないし、例えばフレンチでしか修行をしていないので、突然和をやろうなんてことも出来なくて、まああまり潰して新しいお店を、なんてことは出来ません。 それでまあ、ちょっとづつ「売り上げ」が減って、「まあここらで閉めようか」って

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    PEEE
    PEEE 2018/05/07
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