Web サービスの場合、様々なやり方で MVP やプロトタイプを作ることが可能です。 ここでの MVP (Minimum Viable Product: 実用最小限の製品) やプロトタイプは、いわゆる「ベータ版」とは少し段階が異なります。ベータ版は製品に近く、一方、MVP やプロトタイプ(の一部)は検証のために作られます。より正しくいえば、検証の結果からの学びを得るために作られるのが MVP です。 以下の図の左端にある「Critical Function Prototype」に近いのが MVP であり、収束に近いところがベータ版だという風に考えれば良いでしょうか。

