2019年11月25日のブックマーク (1件)

  • 特許切れ薬 外資系企業に日本撤退の動き…ルピンとアスペン、縮小市場に見切り | AnswersNews

    外資系製薬会社の間で、日の特許切れ医薬品市場から撤退する動きが出てきました。インドの後発医薬品大手ルピンは今月、傘下の共和薬品工業を投資ファンドに売却すると発表。南アフリカのアスペンも、長期収載品中心の日事業をノバルティスグループのサンドに売却します。薬価の毎年改定を控え、縮小が予想される日市場を見切った格好です。 「主要市場にフォーカス」 インドの後発医薬品大手ルピンは11月11日、傘下の共和薬品工業の全株式(99.82%を保有)を投資ファンドのユニゾン・キャピタルに売却すると発表しました。売却額は約574億円。売却は2020年3月末までに完了する予定です。 ルピンは売上高で世界8位の後発品メーカーで、07年に共和を買収して日市場に参入。共和は19年3月期に約283億円を売り上げました。ルピンは今後も共和と製品の開発・製造で提携を続けますが、売却によって日からは撤退することにな

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    REF 2019/11/25