2021年11月11日のブックマーク (2件)

  • 「課長になりたくありません」昇進を拒否する部下を会社は懲戒処分できるのか

    総務課長の座が急遽空くことになり、仕事ができる若手の主任を抜擢し、昇進の内示を出した。ところが、「課長になりたくありません」ときっぱり断られ、「どうしてもというなら会社を辞めます」とまで拒否されてしまったのだ。社労士に聞いたところ、最近はこのような相談が増えているという。最近、管理職になりたくない若年層社員が増えている理由とは?(社会保険労務士 木村政美) 若く優秀なC主任を、課長に抜擢したい <甲社概要> 従業員数300名の専門商社。 <登場人物> A:総務課長、40歳。 B:甲社の社長、50歳。 C:Aの部下で総務課第1チーム主任、32歳。 D:Aの部下で総務課第2チーム主任、38歳。 E:甲社の顧問社労士。 次の日の朝、A課長はB社長に、「私の後任となる総務課長にはC主任を推挙します。彼は仕事がよくできますし、人物も優秀。先輩、後輩関係なく皆に慕われています」 と持論を述べた。B社長

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    REF 2021/11/11
  • 塩野義製薬、コロナに資源集中 研究者の8割投入 - 日本経済新聞

    塩野義製薬が新型コロナウイルスの飲み薬やワクチンの開発に経営資源を集中する。約700人いる研究者の8割を新型コロナ関連に振り向け、飲み薬は2021年内の承認申請を、ワクチンは22年3月までの実現をめざす。手代木功社長のしかける大幅な戦略シフトに社員が必死についていく。飲み薬とワクチン、一刻も早く「3時間とかで詰めろと言っている。あさってとかでなく、あしたの何時か、というレベルで詰めて全部やっ

    塩野義製薬、コロナに資源集中 研究者の8割投入 - 日本経済新聞
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    REF 2021/11/11