2016年4月7日のブックマーク (2件)

  • ライフ・イズ・グッド、春にこの曲を思い出してきっと歌ってしまう

    この曲とは、リヴィングストン・テイラーが1988年に発表した「ライフ・イズ・グッド」のことである。僕はこの曲が入ったアルバムを、翌89年の春先に購入し、以来桜の咲くタイミングで必ず聴いてきた。と言うより、春が訪れると無性に聴きたくなって結果的にそれが28年続いた、とい言ったほうが正しいだろう。 世間的に88-89年のパブリックイメージといえば、いわゆるバブル全盛期。今となってはその側面ばかり強調されがちだ。でも呑気な大学生だった僕はバブルなんて全くピンときていなかったし、特にその恩恵を授かった記憶もない。ただ、景気は良かったのだろう。街には様々な選択肢が溢れ、音楽の世界においても、ワールドミュージックをはじめとする多種多様なジャンルの音楽が流通していた。 そんな中、ネオ・アコースティックブームなんてのもあって、スザンヌ・ヴェガやフェアグラウンド・アトラクションが登場、そんな流れがいわゆるフ

    ライフ・イズ・グッド、春にこの曲を思い出してきっと歌ってしまう
    Reminder
    Reminder 2016/04/07
    ライフ・イズ・グッド、春にこの曲を思い出してきっと歌ってしまう
  • 孤独の男の叫びを聴け!ハードロック界の横山やすし、グラハム・ボネット

    音楽ファッションは切っても切れない関係であると言えますが、そんな音楽ジャンルの中でも際立ってるのがハードロック/ヘヴィメタル(以下HR/HM)の世界。メロイックサイン(人差し指と小指をたてるあの象徴的なポーズ)や鉄鋲、皮ジャン、長髪、ヘッドバンギングなどなどまさに様式美の世界です。 そんな様式美がある意味掟のようなHR/HM界においてNO!を突きつけた男がいました。リッチ-・ブラックモア率いるレインボーの2代目ヴォーカリスト、グラハム・ボネットです。リッチ-に抜擢されたグラハムは元々は歌唱はダイナミックながらもハードロックとは無縁な楽曲を歌っていたので、スーツにオールバックといういでたちでした。 当然リッチ-やマネージメントからファッションを求められたのですが答えはNO!「自分に求められたのは声だ。」と自らのファッションポリシーは変えませんでした。そういったことだけが理由ではなかったので

    孤独の男の叫びを聴け!ハードロック界の横山やすし、グラハム・ボネット
    Reminder
    Reminder 2016/04/07
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