Mozillaは26日、Webブラウザー「Firefox」をコマンド入力で操作できる拡張機能「Ubiquity」v0.1を公開した。「Firefox」に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows Vista上の「Firefox」v3.0.1で動作を確認した。現在同団体のラボサイト“Mozilla Labs”のブログからダウンロードできる。 「Ubiquity」は、「Firefox」上でキーワード入力型のランチャー風にコマンドを実行できる拡張機能。標準では[Ctrl]+スペースキーを押すとブラウザー画面上にコマンド入力画面が表示され、特定のコマンドを入力して[Enter]キーを押すと、そのコマンドが実行される仕組み。 キーワードの入力は、インクリメンタルサーチに対応しており、文字を入力するたびに一致するコマンド候補が下側にリストアップされる。そのため、コマンド文字列をすべて入力する必要
ネットを見ていて不用意にPDFをクリックしてしまい、PDFファイルを開くまでWebブラウザで何もできなくなってしまった経験を持つ人は多いだろう。そうでなくとも、急いでいる時にうっかりPDFをクリックしてしまうと、待たされている時間は非常に長く感じられる。その間ブラウザでは何の操作もできず、ただじっと待ちぼうけになってしまうわけで、時間が長く感じるのも当然だ。 PDFをブラウザのウィンドウ内で開きたくない場合、Adobe Readerであれば[環境設定]-[インターネット]にある「PDFをブラウザに表示」のチェックを外すのが基本。こうしておけば、PDFをクリックした際に、いったんダウンロードしてからAdobe Readerで開くようになるので、ブラウザごと動かなくなってしまう事態は避けられる。 また、Firefoxでも設定できる。具体的には[ツール]-[オプション]-[コンテンツ]タブにある
フォルダ切り替えや、メールの他フォルダへの移動・コピーを、キー操作のみで実行できるようにする「Thunderbird」拡張機能「Nostalgy」v0.2.9が、10日に公開された。「Thunderbird」v1.5/2.0に対応するフリーソフトで、現在作者のホームページからダウンロードできる。 「Nostalgy」は、フォルダ検索用のインクリメンタルサーチ機能を追加する「Thunderbird」拡張機能。[G][S][C]キーのいずれかを押すと、ステータスバーにキーワード入力欄が現れ、部分一致のインクリメンタルサーチにより、メールフォルダを絞り込んだうえで選択することができる。 このとき、3つのキーで機能を使い分ける仕組みとなっており、[G]キーを押したあとにインクリメンタルサーチを実行すると、フォーカスが指定フォルダへ切り替わる。また、[S]または[C]キーでは、インクリメンタルサーチ
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