米Microsoftと米Yahoo!は7月12日(米国時間)、限定ユーザーを対象にインスタントメッセージング(IM)サービスの相互接続をテストするパブリックベータ・プログラムを発表した。 同プログラムは米国のほか、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、香港、インド、イタリア、韓国、メキシコ、オランダ、シンガポール、スペイン、台湾、トルコ、英国などで実施される。対象となるソフトウエアは「Windows Live Messenger」と「Yahoo! Messenger with Voice」で、Windows Live IdeasとYahoo! Messeger のサイトで登録を受け付ける。 両社は昨年10月にIMサービスの相互接続に向けた合意を発表。実現した場合、「3億5,000万アカウント近い、世界最大のコンシューマー向けIMコミュニティが形成され

