2026年5月12日のブックマーク (1件)

  • 「大学生の本離れ」は誤解…「読書する学生」の読書時間はむしろ増えていた

    少し前に、全国大学生活協同組合連合会「学生生活実態調査」が発表され、「書籍代の平均が初めて月1000円を切った。離れしている!」とマスコミやソーシャルメディアを中心に話題になった。そういう単純な話じゃないんじゃないかなあ、と思ったので長期のデータを調べてみたが、なかなか示唆深い、意外なことが見えてきた。 確かにを読まない大学生は増えてはいるが…ひとまずさかのぼれるだけさかのぼって、大学生の不読率(全然を読まない人の割合)と平均読書時間のグラフを作ってみた。 なお、抜けがある年代はそもそも調査が行われていないか、あるいは公表された調査結果には数字が出てきていない。 また、1997年までは設問項目が「ほとんど読まない」のものを、それ以降は「0分」を「不読者」とカウントしている(さらに言うと、97年までと2004年以降で設問での読書時間の分数の刻み方が変わっている)。 グラフを見ると、19

    「大学生の本離れ」は誤解…「読書する学生」の読書時間はむしろ増えていた
    Rouble
    Rouble 2026/05/12
    とりあえず飯田さんの言うことは半分くらい割り引いた上で裏取った方がよいと思うようにはなっている。