国際親善のためモンゴルを公式訪問している天皇皇后両陛下は、首都ウランバートルで国賓として歓迎式典に臨まれました。 記事後半では歓迎式典のあと、両陛下とことばを交わした大相撲の元横綱3人のコメントも紹介…
研究費足りない「月4万円」静岡大学 木村洋子教授 「ウイスキー瓶を(酵母の)培地を入れる瓶に使っています」 静岡大学の酵母を研究する研究室。培地を入れる容器は専用のものではなく、ウイスキーの空き瓶です。 木村教授 「持ちやすいということと、何よりタダ。(薬品の)1グラムあたりの単価とかも書いて、大事に使うようにしてくださいというふうにしています」 試薬は10万円を超えるものもあります。ところが、外部からの資金以外で、光熱費を除くと研究室が使える資金は月4万円ほどしかありません。 木村教授 「研究費が学内からもあまりもらえなくなっている。科学研究費の獲得競争は激しいし、かつこの1、2年は物価高の影響をすごく受けていて、ダブルパンチの状況です」 「科研費」採択率は30% 輸入品の多い実験用器具などの価格高騰に加え、国からの助成金も簡単にはもらえません。 特に獲得が難しくなっているのが、「科研費
参院選で複数政党が「違法外国人ゼロ」や「日本人ファースト」などと排外主義政策を掲げているとして、外国人の人権や難民問題に取り組む8団体が8日、「外国人が優遇されているというのは全く根拠のないデマ」で「政府、国会は人種差別を禁止し終了させる義務がある」とする緊急共同声明を発表した。 国会内で記者会見した外国人人権法連絡会の師岡康子弁護士は「社会に外国人、外国ルーツの人々への偏見が拡大している場合、公的機関が先頭に立って差別デマを打ち消し、闘うべきだ」と訴えた。 共同声明は、政党や候補者に「排外主義キャンペーンを止めること」を求めている。声明には8日時点で、266団体が賛同している。
おつかれさまです。 ずっと行ってみたかったお蕎麦屋さんへ。 東京都大田区の大鳥居にある 手打 やぶ久(羽田総本店) お店の佇まいが素敵です。 1938(昭和13)年に大田区大鳥居で創業。 地元では各地の同名店と区別するために「羽田総本店」の名で親しまれているとか。 訪問したのは日曜日の12時。 この時点で5組待ち。 紙に名前を書いて待ちます。 暑いけど、店内に待合スペーがあるのでありがたい。 「手打 やぶ久」は、お蕎麦の種類が4種類(自家製粉そば/機械製粉そば/粗挽きそば/茶そば)あるのが特徴。 納豆そばを注文。 納豆そばは、2種類のそばから選べます。 呼び名がややこしいのですが、「手打ちそば」「自家製粉そば」どちらも手打ちです。 石臼で引いた「自家製粉そば」か、「機械製粉そば」か、の違いのようです。 私は「自家製粉そば」で納豆そばを注文。 この器、いいな。 “そばでそばをつるつると…うま
本記事は、AI Tips連載の1本目の記事となります。 はじめにこんにちは。HealthCare Innovation Group(HIG)の山本竜玄です。 業務やプライベートを通して、GeminiやGitHub Copilot、Cursor、Claudeなどを使用していますが、これらのAIエージェントツールをうまく使うにはプロンプトエンジニアリングの知識が必要だと実感しています。 例えば、Few-Shot Prompting(数個の例を与えてつつ、同様のタスクを依頼する)であったり、Tree of Thoughts(複数の選択肢や段階を並行して評価・検討させる)などを意識すると、AIからの回答の質が大きく向上します。 これらの手法を勉強する中で、ふと思ったことがあります。プロンプトエンジニアリングで使われる思考法は、LLMへの指示だけでなく、人にタスクを依頼する際や、自分のスキル改善につ
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