[ロンドン 30日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を手がける米オープンAIのサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)とソフトバンクグループ(9984.T), opens new tabの孫正義会長兼社長はタッグを組むようになってきている。アルトマン氏は人工知能(AI)ブームの顔として公の場に立つ一方、孫氏は資金面での後押し役としての立場を強めている。ソフトバンクグループは今年末までに650億ドルを出資し、米マイクロソフト(MSFT.O), opens new tabやアマゾン・ドット・コム(AMZN.O), opens new tab、エヌビディア(NVDA.O), opens new tabといった他の主要企業の出資額をはるかに上回る規模となる。 しかし、時価総額が1400億ドル規模のソフトバンクグループの負債は増加しており、さらな

