東京大学に所属する研究者らがCHI 2026で発表した論文「Touching a Cat Without Touch: Does Mid-Air Ultrasound Haptic Feedback Promote Relaxation in Virtual Cat Interaction?」は、空中超音波を使ってVR空間の猫と触れ合う体験を開発し、そのリラックス効果を検証した研究報告だ。
高市首相は参院予算委で、中東情勢の悪化を受けた国民への節約要請について「経済、社会活動を止めるべきではない」と述べ、否定的な見方を示した。
ダンボール @ZD1mkQaNiEWmxlK @mezaseikeoji20 小1の息子も雨降る前に「雨の匂いするね」と教えてくれますよ😊 母である私も雨の匂いわかるので、「本当だ、あと少ししたら雨降るね」と会話してます、雨の匂いありますよね! 私は、アスファルトが少し濡れたような匂いに感じます👍 2026-04-22 22:07:42
「危険区域」の中に未知なる島を発見 2026年2月、南極のウェッデル海北西部を調査していた砕氷船ポラルシュテルン号は、荒天を避けてジョインヴィル島(南極半島の北端近くに位置する島)の風下へ針路を変えた。 この画像を大きなサイズで見る砕氷船ポラルシュテルン号 Image credit:Christian Haas/AWI そのとき、航路上の海図に「航行上の危険がある未探査区域」とだけ記された場所が現れた。 ドイツのアルフレート・ウェゲナー研究所・ヘルムホルツ極地海洋研究センター(AWI)水深測量部門のジモン・ドロイター氏は、手元のすべての海岸線データを調べ直してから艦橋へ向かった。 船の窓から見えたのは、汚れた氷山のように見える塊だった。だが氷山にしては表面の様子がおかしい。 よく観察すると、岩石である可能性が高いとわかった。船が進路を変えて近づくにつれ、それが紛れもない島であることが明らか
1987年東京出身。会社員。ハンバーグやカレーやチキンライスなどが好物なので、舌が子供すぎやしないかと心配になるときがある。だがコーヒーはブラックでも飲める。動画インタビュー 前の記事:しんにょうみたいな文字を集める >ライターwiki 箸袋は家にある 箸袋の折り紙をするには箸袋が必要である。 家にあった! 先ほど「外食しないと手に入らない」と書いたが、家にあった。 前に、家に人がたくさん来ることがあってそれで買ったのだ。忘れていた。「家に割り箸がある」という情報までは頭にあったのだが「家に箸袋がある」とは認識できていなかった。儚い。 ちょっと割り箸が必要になって買い、余る、という状況はよくあることだと思うので、人の家には意外と箸袋が眠っている、ということになる。 折り方を教えてくれる本を図書館で借りてきた 図書館を3か所回って借りてきた。箸袋の折り紙の本があるのだ。 折ってみよう まずは
日本語で育まれる思考はどのようなものか。元内閣府事務次官の松元崇さんは「縄文時代のように1万年以上にもわたって戦乱のない時代というのは、世界の歴史にはおよそ記録されていない。その縄文時代のDNAを受け継ぐ日本語には、人々を幸せにする力があるはずだ」という――。 主語を持たない日本語の原点を思い出す 「世間」の中での自分の位置を確認し、その上で様々な相手と相対的な関係を臨機応変に取り結ぶ機能を持つのが日本語ですが、その過程で相手との心理的な距離をうまくコントロールし、相手と感情を共有する構造が創り上げられていきます。 その際、様々な人から受け取ることが期待される思いやりの集合体が自然と出来上がりますが、それを日本語の持つ「寄り添い機能」と筆者は呼んでいます。そのように日本語の言語空間がはぐくんできた「寄り添い機能」が、西欧文明の流入がもたらした「自我」によって失われていきました。 日本語の持
小説を読んでいる時と、映画を観ている時では、脳の使い方が違う。無論こんなことは自明な事実ではあるが、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』という作品の原作と映画を見比べた時、そのような実感を顕著に持った方も多かったのではないだろうか。 原作小説を読んだことのある人間なら、あの小説が要求していたものを覚えているはずだ。ページをめくる手が止まる瞬間が何度もあった。止まって、考えた。グレースが立てた仮説の意味を、自分の頭で追いかけようとした。追いかけられないことも多々あっただろう。それでも読み続けた。そしてグレースが正しかったと判明する瞬間に、奇妙な達成感があった。自分は何もしていないのに、自分がたどり着いたような感覚があった。そんな感覚を覚えた人も多いのではないだろうか。 小説一般に言えることだが、"意味"とはテキストの中に存在するのではなく、読者が自力で構築するものだ。文字は素材に過ぎず、脳がそ
来航怪異の音がする ~横濱外来妖対策局~ 漫画:日之下あかめ 時は明治30年代。外来怪異の国内流入を阻止する組織にスカウトされた新人職員・りん。横濱外国人居留地を舞台に、彼女は自らの力を駆使し、在来怪異の仲間たちとともに水際対策に奔走する。
残念な知らせが飛び込んできた。 まずは、亡くなった戦車隊員たちの御めい福を祈る。 大分県にある陸上自衛隊の日出生台演習場で実弾射撃中の10式戦車の砲塔内で砲弾が破裂したというものだ。 車長、砲手、安全係の3人が死亡し、操縦手が負傷した。 2名は即死、1名は心肺停止後に死亡が確認されたそうなので、砲弾は砲尾で破裂し、左右にいた車長及び安全係が即死、やや離れた場所の砲手が心肺停止状態だったのだろう。操縦手の女性自衛官は爆破衝撃を受け前方の操縦ハンドルやパネルに激突した可能性がある。 元戦車乗員として、胸が苦しくなる出来事だ。 同様の砲塔内での戦車砲弾破裂事故としては昭和50年代に61式戦車の砲塔内で黄燐発煙弾が破裂した事故があったようだ。。 この事故では装填手が死亡、車長、砲手が負傷したという話だ。 聞いた話なので確かではないのかもしれないが、この事故は砲発射により後座した砲尾に装填手が抱えて
2025年7月24日、米ウィスコンシン州オシュコシュで展示飛行する「A10サンダーボルト」/Brett Johnsen/NurPhoto/AP (CNN) 米空軍は20日、「A10サンダーボルト」攻撃機の運用期間を少なくとも2030年まで延長することを明らかにした。空軍長官室がソーシャルメディアで発表した。 空軍は当初、「イボイノシシ」の愛称で知られるこの象徴的な双発機を年内に完全退役させる予定だった。しかしその後、国防権限法において議会が同機103機を保有するよう義務付け、29年を最終運用年と定めた。 これらの戦闘機はイランでの戦争でその有効性を証明している。米軍制服組トップのケイン統合参謀本部議長は、イラン領空でミサイル攻撃を受けたF15E戦闘機から脱出した乗員2名の救出作戦を先導したとして、A10とそのパイロットの功績を称賛した。 ケイン氏によると、撃墜された機体の米国人乗組員やイラ
Ⅰ. 科学哲学とは何か科学とは、経験(観察や実験)を通じて世界の仕組みを明らかにし、「もっともらしい説明と仮説」を絶えず更新し続ける営みである。人類はこの方法論によって天体の運行を予測し、病原体を同定し、素粒子の挙動を記述してきた。昨今では科学の成果は疑いようのない実績として私たちの日常生活に深く根を下ろしている。 しかし立ち止まって考えてみると、根本的な問いが浮かび上がってくる。その科学が前提としている「経験の正しさ」とは一体何なのか。観察によって得られる知識は本当に信頼できるのか。「説明が正しい」とはどういうことなのか。「科学理論の目的」とはなんなのか。そして科学は本当に「真理」に近づいているのか、それとも単に私たちにとって便利な道具を積み上げているだけなのか。 こういった根本的な問いに正面から向き合うのが科学哲学(Philosophy of Science)である。科学哲学とは、科学
The focus of this paper is on the practice of person A, a master mushroom forager in the Fuefuki region of Yamanashi Prefecture, and the aim is to elucidate the knowledge and skills regarding emergence prediction. Tsing has described the history of mushroom foraging from the macro perspective through the concept of “indeterminacy.” To build on this work in a manner that narrows the focus to the fo
庶民向けスーパーの鮮魚コーナーを見れば、棚に並んでいるのは輸入魚ばかり。国産の魚は一体どこへ行ってしまったのだろうか。データを見ると、日本の漁獲量は年々減少している。原因を専門家が解説する。※本稿は、水産庁出身で元全国漁業共済組合連合会常務理事、元一般社団法人大日本水産会専務理事の内海和彦『海のさかなの正しいトリセツ』(日本評論社)の一部を抜粋・編集したものです。 違和感を覚えた 漁業者の獲りすぎ論 私が水産庁を退職し民間団体の専務をしていた当時のことです。朝、出勤途上に新聞を読んでいて「さて、困った」とため息をついてしまいました。 読んでいた某紙には月に1度、さまざまなマスコミの評論や論述を評価する「論壇時評」なる紙面があり、そのなかにその月に報道された論述の中から選考委員が3点を選び、“読むべき評論”として掲載されるコーナーがあるのですが、この選考委員のお1人で社会経済分野では若手の精
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