この△がグレーゾーン。許諾によって○の状態へ移行する場合もあるし、民事請求や告訴によって×の状態へ移行する場合もあるし、何もせずに△の状態のままかもしれない。 ちなみに、△の状態は最大20年続くみたい(著作権侵害から20年が経過すると損害賠償できなくなる)。 ここで大切なのは、「×じゃないからといって○とは限らない」ということ。 まずはシンプルなモデルから 今回の問題での登場人物は「載せた人」と「運営側」と「著作権者」の3者になる。でもちょっと複雑なので、まずは「載せた人」と「著作権者」の2者だけの場合から考える。 例えば、自分で公開しているWebサーバに誰かの著作権物を載せていたとして、第三者から「著作権侵害では?」という指摘があったとしても、削除するかどうかは載せた人しだい。 当事者である著作権者からの請求があるまでは載せ続けることだってできる。 第三者は指摘することはできても、公開を
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