HTML5のJavaScript APIにWebAudio APIというものがあります。 これは、mp3やwavなどの音声データを扱い、エフェクトをかけたり他の音声データと合成したりと、かなり高度なことができるAPIとなる予定です。 このWebAudio APIを利用して、ファイルフォームにセットした音声ファイルの再生と同時に周波数データを取得し、棒グラフに描画してみるサンプルを作ったので解説していきます。 サンプル 作ったものを下に表示しています。 2014年10月現在、IEではWebAudio APIに対応していないので動作しません。 mp3やwavファイルを選択すると、再生と同時に棒グラフが描画されます。 別タブで開く https://kray.jp/projects/webaudio/index.html HTML index.htmlを用意しました。 ここには、ファイルのinpu

