ウェブブラウザ「Google Chrome」の最新安定版・バージョン68.0.3440.75がリリースされました。Chrome 68での大きな変更点は、通信内容が暗号化されないHTTPウェブサイトとの接続時に「保護されていません」と明示されるようになったことです。 A milestone for Chrome security: marking HTTP as “not secure” https://www.blog.google/products/chrome/milestone-chrome-security-marking-http-not-secure/ インターネットでは、通信の内容を暗号化するHTTPSへの対応が世界的に進められています。 サイトの「HTTPS化」が世界的に進んで大きなターニングポイントを迎える - GIGAZINE Googleもこの流れに乗っていて、Goo

