新型iMacのものとする、Intel Core i9-10910(Comet Lake)プロセッサと、65GBのRAMを搭載したAMD Radeon Pro 5700 XTとの組み合わせによる、Ashes of the Singularityベンチマークスコアが報告されました。Tom’s Hardwareは、新型iMacのものと推察しています。 AMD Radeon Pro RX 5700XT搭載システム Tom’s Hardwareによれば、Intel Core i9-10910は、Appleへの独占供給品になるとのことです。 このCPUは、10コア、20スレッドと表示されており(原文では、8コア、16スレッドと記載)、3.6 GHzのベースクロックで、ターボブースト時の動作周波数は5GHzになるようです。 Geekbench 5の結果から、Core i9-10910は、Core i9-
AMDのRyzenシリーズはパソコン向けCPUとして好調で、パソコン業界での存在感を増しています。そんなAMDがCES 2021で新型CPUを発表しました。最新の「Zen 3」アーキテクチャを採用したRyzenシリーズのモバイル向けCPUです。 薄型ノート向けとゲーミングノート向けの2ライン 新しいRyzenシリーズのCPUは「Ryzen 5000」シリーズと呼ばれ、薄型ノート向けとゲーミングノート向けの2ラインで構成されます。 薄型ノート向けのフラッグシップである「Ryzen 7 5800U」には8コア/16スレッドのCPUコアが搭載され、最大4.4GHzのブーストクロックを実現しています。 競合するIntelのCore i7-1185G7と比較すると、PCMark 10のDigital Contents Creationで18%、Adobe Premiereのビデオエンコーディングで4
Appleシリコン、M1チップの登場により2021年のラップトップ市場ではバッテリー駆動時間の重要性が増し、各プロセッサメーカー、Windows陣営もその影響を受けるだろうとTechRadarが予想しています。 M1チップ搭載Macの与える影響 IntelとAMDはこれまで、互いの動向に注視していれば良かったのが、M1チップ登場により今後はARMプロセッサ導入の動きにも対応することが必要になりそうです。 ネイティブ動作ではないながら、M1チップ搭載MacのRosetta 2でIntelプロセッサ向けアプリを動作させても高いパフォーマンスを示したことで、互換性の問題よりも電力効率の重要性が注目を集めています。 AMDのモバイルAPUは電力効率の面で改善されてきており、6nmプロセスで製造されると噂のAMD「Cezanne」モバイルAPUの登場で更に改善されることが期待されます。 Intelは
【シリコンバレー=佐藤浩実、ソウル=細川幸太郎】韓国半導体大手SKハイニックスと米インテルは20日、インテルの半導体メモリー事業をSKが買収すると発表した。買収額は約90億ドル(約9500億円)。SKは長期のデータ保存に使う「NAND型フラッシュメモリー」市場で首位サムスン電子に次ぐ2位に浮上する。SKはデータを一時保存するDRAMでは2位に付けるものの、NANDでは5位と低迷していた。同6位
2020年10月11日22:02 AMDのZen3 CPUで価格据え置きが当たり前みたいな意見が多いのにちょっとびっくりする、今回みたいに多少高くなるのが普通なのでは… カテゴリCPUAMD 624: Socket774 2020/10/11(日) 13:23:18.79 ID:rUREILMu 新型で価格据え置きが当たり前みたいな意見が多いのにちょっとびっくりする 今回みたいに多少高くなるのが普通なのでは… 634: Socket774 2020/10/11(日) 13:27:40.21 ID:Ku+9ThcQ >>624 何が普通なのかAMDの傾向をもとに 638: Socket774 2020/10/11(日) 13:31:35.48 ID:rUREILMu >>634 AMDだけが新型出る度に前モデルから価格据え置きが普通でたまに下がる不思議なメーカーなら俺が浅学だったわ 630:
2020年10月9日、AMDは独自のオンラインイベントを開催し、「Zen 3」アーキテクチャーを採用したデスクトップ向け最新CPU「Ryzen 5000」シリーズを11月5に発売すると発表した。 最上位モデル「Ryzen 9 5950X」を披露するAMDのリサ・スー氏 最新の「Zen 3」アーキテクチャーでは、既存の「Ryzen 3000」シリーズと同じ7nmの製造プロセスルールを踏襲しつつ、CPUコアをクラスター化したCore Complex (CCX)を「Ryzen 3000」シリーズの4コアから8コアへと変更。8コアで32MBのL3キャッシュを使用する形となり、キャッシュメモリーのレイテンシーをさらに低く抑えることができたという。また、マイクロアーキテクチャーの変更により1クロック当たりの命令処理効率(IPC)も最大19%向上。ワット当たりのパフォーマンスについても、初代Zenアーキ
記事によると・米AMDは8日(現地時間)、Zen 3アーキテクチャを採用したデスクトップCPU「Ryzen 5000」シリーズを発表 ・11月5日に全世界で発売 ・クロック当たりの命令実行数(IPC)は前世代にあたるZen 2より19%向上。シングルスレッド性能でもIntelを確実に上回り、よりゲームに最適なプロセッサ ・ラインナップは以下のとおり。 CPU コア数 スレッド数 ベースクロック 最大クロック L2+L3キャッシュ TDP 価格 Ryzen 9 5950X 16 32 不明 4.9GHz 72MB 105W 799ドル Ryzen 9 5900X 12 24 3.7GHz 4.8GHz 70MB 105W 549ドル Ryzen 7 5800X 8 16 3.8GHz 4.7GHz 36MB 105W 449ドル Ryzen 5 5600X 6 12 3.7G
ASRockの小型ベアボーンキット「DeskMini X300」が、10月9日に税別1万9880円で発売される。前回は従来モデルとなる「DeskMini A300」からの進化点などをチェックしたが、今回はパーツを組み込んで、ベンチマークテストを中心に新モデルの魅力を見ていこう。 →最新APUに対応した「DeskMini X300」はA300から何が変わったのか →ASRockがコンパクトベアボーンの新型「DeskMini」シリーズを10月9日に発売 ASRockの人気ベアボーンキットの新型「DeskMini X300」。容積1.92Lという小型ボディーながら、最大4基のドライブを内蔵できるのに加え、新たに8コア16スレッドの最新APUも搭載可能になった ベンチマークテストで性能を確認! テスト環境は下記の通りだ。APUは旧モデルのDeskMini A300でRyzen 5 3400GとAt
AMDは10月8日(米国太平洋夏時間)、デスクトップ向けの「Ryzen 5000 Series Processors」(以下「第4世代Ryzenプロセッサ」)を発表した。米国での販売価格は299ドル(約3万2000円)からで、11月5日に発売される。 第4世代Ryzenプロセッサの概要 第4世代Ryzenプロセッサは、新しい「Zen 3(ゼンスリー)アーキテクチャ」を採用したCPU。前世代の第3世代Ryzenプロセッサと同じ7nmプロセスを採用しているが、CPUコアとCPUキャッシュを一体化した「CCX(Core Complex)」の設計を見直し、最大8コアで32MBのL3キャッシュを共有するようにした。 このことにより、IPC(クロック当たりの処理命令数)を最大で19%改善した。L3キャッシュへのアクセス速度も、最大で2倍改善しているという。 競合となるIntelの「Coreプロセッサ」
2020年10月08日18:02 AMDの次世代Ryzen 5000シリーズの命名法を確認、4つのプロセッサ5600X、5800X、5900X、5950Xを発表か カテゴリCPUAMD 186: Socket774 (ワッチョイ 0312-9KKW) 2020/10/07(水) 23:18:41.62 ID:ayvt6EEr0 背中で語るリサスー Lisa Su@LisaSuIt’s been so much fun getting ready. Looking forward to sharing what's next for @AMDRyzen. 😊 Join me tomorrow - Oct… https://t.co/LdBuFVvMcx2020/10/07 22:07:33 189: Socket774 (ワッチョイ 6be5-NY7j) 2020/10/07(水) 23:
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