ブックマーク / hyoshiok.hatenablog.com (3)

  • インターネット時代の学び方 2011-01-30 - 未来のいつか/hyoshiokの日記

    インターネット時代に生きている我々にとって必要なスキルってなんだろう。現代版、読み書きそろばんってなんだろう。 TVのCMを見ているとエクセルとかワードとかを上手に使えないと生きていけないみたなことをやっていて、PCのスキルが読み書きそろばんだってな危機感を煽っている。まあ、あながちPCは使えないより使えた方がいいかもしれないが、そのような道具レベルの話ではなく、もうちと学び方の学び方みたいなメタなことを考えてみた。 子供のころ、漢字の書き取りや計算問題を必死になってやらされたのは、文字の読み書きや計算というのは、日常的に必須のスキルでそれを持っていないと、いろいろ生活に差し支えるからだった。日人は幸いのことに、識字率も高いし九九のおかげで暗算も得意だ。学校教育の賜物と言っていい。 だけど、漢字を書くことは、コンピュータが自動的にかな漢字変換をしてくれるし、計算は電卓がやってくれる。なの

    インターネット時代の学び方 2011-01-30 - 未来のいつか/hyoshiokの日記
    T_da
    T_da 2011/02/20
    そもそも論として何を教育すべきかは考える必要あり。答えは出ないし結果が出るのはずっと後だったとしても。
  • 仕事で文書を書く必要がある人は理科系の作文技術を読むべきだ - 未来のいつか/hyoshiokの日記

    仕事で文書を書く必要がある人は「理科系の作文技術」(ISBN:9784121006240)を読むべきだ。 ここでいう仕事で書く文書というのは他人に読んでもらう文書をさす。他人に読んでもらうことを前提としないメモの類や狭義の日記などはこれにあたらないので、どう書こうが構わない。他人に読んでもらうことを前提とした文書は、相手に内容が伝わらなければ意味がないのだから、間違いなく相手に通じるように表現しなければならない。 小説、詩などの文学作品は、ここでいう「仕事で書く文書」に含めないことにする。文学作品と対比して、仕事で書く文書の特徴はどこにあるのか。それは、読者に伝えるべき内容が事実と意見にかぎられていて、心情的要素を含まないことである。 仕事の文書を書くときの第一の原則は、「必要なことは洩れなく記述し、必要でないことは一つも書かない」ことである。何が必要かは目的により、また相手の要求や予備知

    仕事で文書を書く必要がある人は理科系の作文技術を読むべきだ - 未来のいつか/hyoshiokの日記
    T_da
    T_da 2009/06/30
    「他人に読んでもらうことを前提とした文書は、相手に内容が伝わらなければ意味がないのだから、間違いなく相手に通じるように表現しなければならない。」
  • 40代、50代の人たちはなぜ表現しないのか - 未来のいつか/hyoshiokの日記

    インターネットの未来の一断面を「総表現社会」と梅田望夫は「ウェブ進化論」(2006年)の中で希望をもって述べた。3年たった今日現在、日という地域では、インターネットを能動的に利用する若い世代(おそらく40前後がその上限)、あるいはヒマ人以外には、表現をする人というのはほとんど現れていない。少なくともわたしと同世代(50歳前後)にはそのような表現をする人はほとんどいない。 例外的なアルファーブロガーというのはいることはいるが、梅田が期待したような、「不特定多数無限大」として1000万人程度の表現する人々は出現していないように思える。 例えば、わたしの世代では、中間管理職として企業の中核を担いつつ、家庭では子供が中学、高校、大学と、進学だ教育だというところで悩み、住宅ローンの返済に追われ、両親の健康状態が心配というような世代なのだが、彼らはほとんど表現していない。日々の日記として、会社の愚痴

    40代、50代の人たちはなぜ表現しないのか - 未来のいつか/hyoshiokの日記
    T_da
    T_da 2009/05/18
    親父も定年したら、ブログとか書くのかな。書かないだろうな。勧めてみるかな。
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