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ブックマーク / www.jpcert.or.jp (5)

  • 侵入型ランサムウェア攻撃を受けたら読むFAQ

    ランサムウェアを用いた攻撃は、一台から数台の端末の感染被害から、業務停止を引き起こす大規模な感染被害に至るものまでさまざまです。FAQでは、企業や組織の内部ネットワークに攻撃者が「侵入」した後、情報窃取やランサムウェアを用いたファイルの暗号化などを行う攻撃の被害に遭った場合の対応のポイントや留意点などをFAQ形式で記載します。 JPCERT/CCでは、こうした攻撃を他のランサムウェアを用いた攻撃と区別し、「侵入型ランサムウェア攻撃」と呼びます。 ネットワーク内部の複数のシステムでファイルの拡張子が変わり開封できなくなった、自組織から窃取されたとみられるファイルを暴露する投稿が行われた、または攻撃者から通知が届いたなどの状況を確認している場合、この攻撃の被害を受けている可能性があります。被害に遭われた企業や組織のCSIRTおよび情報セキュリティ担当の方は、インシデント対応を進める上での参考

    侵入型ランサムウェア攻撃を受けたら読むFAQ
  • Apache Log4jの任意のコード実行の脆弱性(CVE-2021-44228)に関する注意喚起

    JPCERT-AT-2021-0050 JPCERT/CC 2021-12-11(新規) 2022-01-04(更新) I. 概要 更新: 2022年1月4日記載 現時点で不明な点もあることから、今後の動向次第で下記掲載内容を修正、更新する予定がありますので、関連情報への注視のほか、注意喚起の更新内容も逐次ご確認ください。 次の更新を行いました。詳細は「III. 対策」を参照してください。 - Apache Log4jのバージョン2.17.1(Java 8以降のユーザー向け)、2.12.4(Java 7のユーザー向け)及び2.3.2(Java 6のユーザー向け)が公開されました JavaベースのオープンソースのロギングライブラリのApache Log4jには、任意のコード実行の脆弱性(CVE-2021-44228)があります。Apache Log4jが動作するサーバーにおいて、遠隔の第三

    Apache Log4jの任意のコード実行の脆弱性(CVE-2021-44228)に関する注意喚起
  • STOP! パスワード使い回し!キャンペーン2018

    □ パスワードの文字列は、長めにする(12文字以上を推奨) □ インターネットサービスで利用できる様々な文字種(大小英字、数字、記号)を組み合わせると、より強固になる □ 推測されやすい単語、生年月日、数字、キーボードの配列順などの単純な文字の並びやログインIDは避ける □ 他のサービスで使用しているパスワードは使用しない これまでは、英大文字・小文字、数字に加えて記号を混ぜ込むことが多々推奨されてきました。しかし、「アルファベットを数字や記号に置き換える」等の方法では、憶えやすさが損なわれたり(※後述のコラムを参照)、「p@ssword」(aをアットマーク「@」に置き換え)のような置き換えの場合、辞書攻撃であらかじめ推測されている恐れがあります。したがって、現在では、これまでの方法より数文字でも多くの文字を使うことが望ましいと考えられています。 例えば、8文字で英大小文字+数字+記号(9

    STOP! パスワード使い回し!キャンペーン2018
  • OWASPアプリケーションセキュリティ検証標準

    資料は、OWASP の Application Security Verification Standard (ASVS:アプリケーションセキュリティ検証標準) 3.0.1 を翻訳したものです。 ASVS プロジェクトは、アプリケーションの設計、開発、脆弱性診断などにおいて必要となるセキュリティ要件の標準を確立することを目指して活動しています。ASVS v3.0.1 では、アーキテクチャ、認証、セッション管理、アクセス制御など、アプリケーションに必要とされるセキュリティ要件を総計19のカテゴリに分類してまとめています。 また、これらのセキュリティ要件は、必ずしもすべて満たすべきというわけではありません。例えば「入力値検証はサーバ側で実装されている(5.5)」のように、すべてのアプリケーションが満たすべきセキュリティ要件がある一方で、「セキュリティログに完全性を保証する機構が備わっており許

    OWASPアプリケーションセキュリティ検証標準
  • HTML5 を利用したWeb アプリケーションのセキュリティ問題に関する調査報告書

    HTML5 は、WHATWG および W3C が HTML4 に代わる次世代の HTML として策定を進めている仕様であり、HTML5 およびその周辺技術の利用により、Web サイト閲覧者 (以下、ユーザ) のブラウザ内でのデータ格納、クライアントとサーバ間での双方向通信、位置情報の取得など、従来の HTML4 よりも柔軟かつ利便性の高い Web サイトの構築が可能となっています。利便性が向上する一方で、それらの新技術が攻撃者に悪用された際にユーザが受ける影響に関して、十分に検証や周知がされているとは言えず、セキュリティ対策がされないまま普及が進むことが危惧されています。 JPCERT/CCでは、HTML5 を利用した安全な Web アプリケーション開発のための技術書やガイドラインのベースとなる体系的な資料の提供を目的として、懸念されるセキュリティ問題を抽出した上で検討を加え、それらの問題

    HTML5 を利用したWeb アプリケーションのセキュリティ問題に関する調査報告書
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