衆院選の投開票から一夜明け、記者会見する中道改革連合の野田佳彦共同代表(左)と斉藤鉄夫共同代表=立憲民主党本部で2026年2月9日午前11時、平川義之撮影 中道改革連合が5月の大型連休明けにも取りまとめる2月の衆院選大敗の総括文書の「素案のたたき台」を毎日新聞は入手した。「立憲民主党と公明党の支持基盤を合算すれば、一定の議席を確保できるとの前提に立った」ことが「最大の誤算」だったと明記。大敗の責任は「新党結成に関わった両党幹部」に「第一義的に」帰するとした。 13日午後の常任幹事会に提示し、14日の議員懇談会やその後の落選者へのオンライン説明会での議論を経て党の公式文書として取りまとめる。 素案たたき台は本編と資料編で構成。本編に公明の連立離脱、中道結党、衆院選大敗までの経緯と党の再建案を記した。 中道は衆院選公示前の167議席から49議席(うち小選挙区当選は7)へと激減させた。比例代表名

