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新感覚の○×コミュニティ「コトノハ」などを手がける大日田貴司さん。「文系だから、プログラマーなんて無理」と思っていた学生時代を経て、プログラミング未経験可の会社に就職。業務のかたわら独自のサービスを作り、スカウトされて転職、そして独立――。一見順調に見えるキャリアだが、その裏には焦りや苦労もあった。 「例えば僕が100時間かけてサービスを作るとしますよね。そのサービスで2万人の人を1時間喜ばせることができたとします。そうすると僕の100時間が2万時間もの幸せな時間になって返ってくることになります。それってすごいな、と思ったのです」 新感覚の○×コミュニティ「コトノハ」などを手がける大日田貴司(おおひだ・たかし)さんがネットでサービスを作り続ける理由である。1人で作ったものがインターネットの力を借りれば何倍、何十倍、何万倍にもなる。それが面白いな、と思っている。 「文系だから、絶対プログラマ
生活改善応援サイト「早起き生活」を運営するのは、書籍編集者の百瀬央さん。職業に必須ではないプログラミングを学んだきっかけは、エンジニアに「どうせ技術のこと分からないんでしょ」という態度を取られ、悔しかったからだという。 生活改善応援サイト「早起き生活」を運営しているのは、たった1人のビジネスパーソンである。本業はコンピュータ系書籍の編集をしている百瀬央(ももせ・ひろし)さんだ。 百瀬さんはコンピュータ系の書籍を手がけるが、いわゆる“職業プログラマー”であったことは一度もない。独学でプログラミングを学び、サービスの企画をし、サーバを立てて、数千人のユーザーのために日々「早起き生活」を運営している。 「自分自身、起きる時間にブレがあったのです。このままじゃいけないなぁ、と思って」。それが百瀬さんが「早起き生活」を作るきっかけだった。 「早起き生活」では、朝起きた時にボタンを押すだけで、サービス
複雑になりがちなWebのプログラミングをぐっと身近にしてくれる「SimpleAPI」シリーズをご存知だろうか。ちょっとしたパラメーターをURLに渡すだけでさまざまな情報を返してくれるこのシリーズ、サイトの縮小画像を簡単に作ってくれる「サムネイル作成API」を皮切りとして、「最寄り駅&地図API」「Wikipedia API」と続いている。 このシリーズを提供しているのはたった1人。開発者の伊藤まさおさんは1996年にオンラインコミュニティサイトを立ち上げて個人で運営し、2002年に法人化。現在は仕事をしながら大学院に通っている。 SimpleAPIシリーズで「実力よりちょっと上」に挑戦 「自分が今80の力を持っているとしたら、90か95のことをやりたいのです」 SimpleAPIシリーズで何をしたかったのかを尋ねたところ、伊藤さんはこう答えてくれた。 今の実力でできる簡単なものを作ってもし
YouTubeの動画に字幕を付けられる「字幕.in」、mixiやGREEなど人気SNSの会員数をリアルタイムで算出する「SNS統計ページ」、2ちゃんねる風掲示板サービス「2ちゃんねる2」――リリースのたびにネットを騒がせたこれらのサービスは、矢野さとるさん(25)が、個人で作ったものだ。 矢野さんは、サービスポータル「satoru.net」の管理人で、個人で運営するサービスは50以上。合計ページビューは1日500万にも上る。 これだけのサービスを運営している矢野さんは、会社員でもなく、個人事業主でもない。「職業欄に『無職』と堂々と書いています」。一部サービスに広告をはっており、そこから上がる広告収益だけで何とか食べていっている。 19歳で地元・福岡に就職し、21歳で上京。ヤフー、ライブドアなどネット企業を渡り歩いた後、昨年末、無職になった。組織に縛られず、好きなサービスだけを作っていける今
「合宿いけへん?」――はてなの近藤淳也社長がそう切り出すと、社員の大反対にあった。ブログサービス「はてなダイアリー」など、20万人以上のユーザーをかかえる、たった10人の会社。遊びに行っている暇はない。 それでも近藤社長は強行した。「きっと何かあるから」。開発者を連れて平日3日間、冬の海を見下ろす宿で過ごした。ひたすらコーディングする以外、やることがなかった。「3日間で5日分くらいの仕事ができた」 この合宿で生まれたのが、国内初のソーシャルブックマークサービス「はてなブックマーク」。合宿に行くまでの車の中で「何作ろう?」とアイデアを募り、宿でコーディングし、帰ってきた次の日にリリースした。たった4日の早業だった。 合宿は、頭をクリアにして新サービスを考え、生産性を上げるための試みだった。はてなの社員はこの1年で倍増し、組織としての形が見えてきた一方、新サービスの開発が日に日に難しくなってき
仕事でも生活でも、 「今すぐでなくてもいいけど、いつかやりたいこと」 というものがあります。この対策として「いつかやりたいことリスト」を作るという方法があちこちで紹介されたり実践されたりしています。 でも、「今すぐ」でなければ、とりあえず保存しておくにとどまり、 「リストに追加したから大丈夫」 という安心感は得ただけで放置されがちです。もちろん、定期的にリストの内容をチェックして、「今すぐ」なタスクに“昇格”していくタスクもあるかと思いますが、何となく「まだやらなくてもいいか」という言い訳とともに、リストに戻されてしまうタスクもあるでしょう。 言うまでもなく、このプロセスは、自分の意志の支配下にあります。つまり、自分しか知りえない“処理”であり、時間の経過とともに、自分を取り巻く環境や状況、あるいは気分が変化することで、急に 「そうだ、あれをやろう!」 という“起用”もなくはないにせよ、こ
有名だけどやっぱりとりあげよう。 Ningではいわゆるソーシャルアプリをあっという間に作り上げてしまうことができる。 ソーシャルアプリとは会員登録してさまざまな情報を共有し、さらに最近流行のタグで情報分類していくことができるようなウェブ上のアプリだ。 Ningを使えば、Craigslistのようなコミュニティサイトや、Flickrみたいなアルバム共有サイトや、del.icio.usのようなブックマークサイトも簡単に作れてしまうのだ。 もちろんある程度のプログラミングの知識は必要だが、いままで数週間や数ヶ月かかっていた開発プロセスが数時間から数十分に短縮される。なんてこった! すでにNingを使ってアプリが次々と開発されている。見ているとあせってしまうぐらいである。 アイデアが具現化するまでの時間がどんどん短縮化されている。「人を集められるアイデア」をいかにひねりだせるか。負けてはいられない
トップ > PSP・PS3WiiSecond Life(セカンドライフ) > PS3のhomeとSecondLifeとどうぶつの森と、その立ち位置の差異。 いしたにまさきの新刊:HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった|Honda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすること|Honda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日 2007.03.12 Second Lifeの日本語版がいつまで立っても出ない間に世の中というのはぐいぐいと進んでしまうもので、PS3でhomeが発表された。 これがもう見た目からして、どうにも期待させる内容です。 homeの高画質版はdivx
かれこれ6週間ほど、Socialtunesを使って読書管理をしていますが、もはや手放せないツールとして日々活用するようになりました。 使い方としては、以下のような感じです(シチュエーション別)。 気になる本に出会ったとき 1.Socialtunesで表示 (アマゾンの個別商品ページでSocialtunesのブックマークレットをクリック) 2.必要に応じて任意の分類を割り当てたり、ラベルを設定しておく ソーシャルブックマークに非常に近い使い方で、後から分類やラベルを頼りに抽出することで、「リアル本棚」では実現できない本の管理ができるようになります。 本を買うとき 1.「次に買う本」(※)を抽出表示させて、その中から買う (※実際には「ほしぺた」) 2.合計金額が1500円に満たない時でも、「次に買う本」の中から選べる その場で適当な本を探すことなく、予め自分で収集しておいた本の中から選べるの
なかなか便利そうなツールのご紹介。 マインドマップツールはいろいろありますが、こちらの「Mindomo」は一味違います。それぞれのバブルをタスクとして扱うことができます。 » Mindomo ある意味、バブルマップとして活用することもできそうですね。バブルマップに関しては下記をご参照下さい。 » バブルマップのすすめ ~ ストレスすっきり解消型ToDo管理手法 ~ | i d e a * i d e a 使い方を下記にご紹介。 ↑ このようなインターフェイスです。 ↑ 一般的なマインドマップツールとして使えます。日本語も通りますよ。 ↑ そして、こちらがタスク管理機能のメニューです。 ↑ それぞれのバブルに期限や担当を入れることができます。 ↑ 各タスクの進行度を表すアイコンも付け加えられます。 もうすぐ新年度。今までマインドマップやバブルマップを使ったことがないという方は、この機会に一度
このアイデアは、次のようなものだ。自分がウェブサイトを持っており、このサイトは主にサッカーについてのもので、アダルトコンテンツはなく、子どもにも見せることができ、フランス語で書かれていたとしよう。これら全ての特徴を説明するContent Labelを作成し、これを送って認証してもらうことができるのだ。コンテンツに対して第三者による権威づけが非常に安い料金で提供されて、このコンテンツのラベルがサイトの内容に照らして正確であることが保証されることになる。このことの明らかな利点は、もしこれが広く受け入れられれば、ウェブのコンテンツに関して検証可能かつ一定程度信頼できるメタデータが初めて使えるようになるということだ。検索エンジンはこれを利用したサイトのランキングを行うことができるだろうし、ブラウザは子どもには子どもが閲覧可能なウェブサイトを、フランス語を読む人にはフランス語のサイトを表示する、とい
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