放送アーカイブ 放送内容 北米の乾燥・半乾燥地帯では屈指の生物多様性をほこり、巨大な柱サボテンが世界一密集すると言われる群生地がある。固有種のサボテンや絶滅危惧種の動物も多く、生物保護区にもなっている。さらにこの一帯では5500年前からトウモロコシの栽培化が行われ、乾燥地帯での灌漑技術を発達させた遺跡が多数残されている。 世界一 密集する柱サボテン 100メートル四方に最大で1800本という柱サボテンが林立する景観は、まるでSF映画の舞台。この渓谷では乾燥した環境に順応してきた80種類以上のサボテンを見ることができる。さらに今回、絶滅危惧種のミドリコンゴウインコの撮影に成功した。
