2026年2月19日のブックマーク (2件)

  • ふざけるな!年金月16万円・72歳男性が激怒。病院の受付で告げられた「まさかのひと言」|資産形成ゴールドオンライン

    年金を生活の柱とするシニア世代にとって、当たり前だった「対面」や「紙」のサービスが消失していく現状は、不便を超えた疎外感をもたらしています。便利になればなるほど、できない人が切り捨てられてしまう社会の歪みはなぜ生まれるのか。ある男性の切実な訴えを通して、現代社会が抱える「置き去りの実態」を浮き彫りにします。 70代のガラケー所有の男性、怒りの正体 「ふざけるなと思いますよ、当に」 怒りを隠そうとしないのは、小林太郎さん(72歳・仮名)。定年まで都内の建設会社に勤め、現場監督として働いてきました。2歳年下の・和子さん(仮名)と2人暮らしで、現在は小林さんの年金月16万円と、和子さんの年金月9万円が生活のベースだといいます。 怒りの発端は、かかりつけ病院の予約方法が変わったことでした。 「『今度からアプリで予約してください』と紙を渡されたんです。『スマートフォンを持っていない』と言ったら、

    ふざけるな!年金月16万円・72歳男性が激怒。病院の受付で告げられた「まさかのひと言」|資産形成ゴールドオンライン
    aathen
    aathen 2026/02/19
    希望者だけでなく全員スマホで手続き前提ならUIもうちょっとどうにかしろと思うことはよくある。
  • 博物館の収蔵品「廃棄」可能に 年度内に文化庁の基準変更の見通し | 毎日新聞

    展示室を休止した直後の奈良県立民俗博物館の収蔵庫。棚に入りきらない民具が通路を埋めていた。現在は調査研究や資料の整理作業が進められている=奈良県大和郡山市で2024年7月、山田夢留撮影 文化庁は、博物館法に基づく「博物館の設置及び運営上の望ましい基準」の改正案を審議する有識者による「博物館ワーキンググループ」の会合を24日に開催する。改正案には、各地の博物館が収容能力を超える資料を抱えている状況を踏まえ、初めて「廃棄」を含めた資料管理を求める内容が盛り込まれた。年度内に改正される見通しだが、研究者からは「博物館資料の廃棄や処分の是認・推奨につながりかねない」と反発する声も上がっている。 基準は博物館法で策定が定められている。2022年の博物館法の大規模改正を受け、ワーキンググループは昨年から改正案を審議してきた。 ワーキンググループは博物館が収容能力を超える資料を抱えている「収蔵庫問題」の

    博物館の収蔵品「廃棄」可能に 年度内に文化庁の基準変更の見通し | 毎日新聞
    aathen
    aathen 2026/02/19
    博物館は展示イベント業ではなく保管が本業と認識している。今研究に利用されていなくとも適切に保存されそこに"ある"ことそのものに大きな価値がある。国に余裕がなくなるというのはつらいなぁ…