■BIOSのアップデートなど、フロッピーディスクからDOS環境を起動することが必要なケースがある。だが、最近のパソコンではフロッピーディスクドライブがないものも多い。今回紹介する「fdtoiso」はフロッピーディスクドライブがなくてもCDから起動可能なDOS起動ディスクを作成するフリーソフトである。 ■もう一つ紹介する「DOS-on-USB」というツールを使えば、CDではなくUSBメモリーからDOSを起動することもできる。 ■フロッピーディスクイメージからISOイメージファイルを作成
李明博大統領の側近で現職閣僚級ポストである放送通信委員長を務める崔時仲氏が「今年第2四半期のサムスン電子の利益額が5兆ウォンで過去最高に達したという報道を見て、心が痛んだ」と語ったのだ。 最高益を上げたサムスン電子を、韓国の閣僚が賞賛するというのなら分かる。だが、「心が痛む」とは一体どういうことか。就任以来、「親大企業・財閥」政策を掲げてきた李明博政権が大きく方針転換、「大企業・財閥叩き」がついに始まったのである。 崔時仲氏は「心が痛んだ」と言った後、こうつけ加えた。「(サムスン電子最高益という)報道を見て、共感する人よりもむしろ相対的に貧しいことを感じる人が多いのではないか」 簡単に言えば「儲け過ぎ」批判である。崔時仲氏は、サムスン電子以外にも「時価総額の上位100社が過去5年間で雇用を1.5%しか増やしていない」と不満を表明、意図的な大企業批判の講演だったことは明らかだ。 李明博大統領
【モスクワ=副島英樹】記録的な猛暑で穀物被害が深刻化しているロシアが、小麦など穀物の輸出を今月15日から12月末まで禁止することを決めた。プーチン首相が5日、政府決定に署名した。ロシアは世界第3位の小麦輸出国で、かねて上昇している国際穀物市場の小麦価格がさらに高騰しそうだ。今後、世界的な食糧危機につながるとの懸念も出始めた。 インタファクス通信などによると、ロシア全土では作付面積の2割近い1千万ヘクタールが壊滅し、農業省は今年の小麦の収穫は7千万〜7500万トンまで減ると予測。ロシア穀物連盟はさらに厳しい予測をしており、4500万トン程度まで落ち込む可能性を指摘している。国内需要は年間7500万トンとされており、備蓄分を含めても輸出分を確保するのは厳しい状況だ。 ロシアは昨年、小麦を2150万トン輸出したが、穀物連盟は今年は1700万トンまで減ると予測。米農務省は1400万トンまで落ち
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