この記事は、note社で隔週開催している社内LT大会「Multi-week Tech Meetup(MTM)」での発表をもとにした連載シリーズです。 今回はフロントエンドエンジニアのirieさんのLTをお届けします。 今回お話しするのは、確認用の環境(検証環境)にコードを反映させたあとの動作確認を、ブラウザを操作するAIにまるごと任せた話です。以前は自分でブラウザを開いて手で確かめていた部分が、ほぼ手を離れました。 ただ「動作確認」という言葉は指す範囲が広いので、まずどの作業の話なのかを整理させてください。 どの作業の話か「動作確認」とひとことで言いますが、実際には性質の違う作業が混ざっています。整理すると3つの段階に分かれます。 段階1:コードとして壊れていないか 書き方の間違いや、明らかなバグ。linter, 型チェック, testなどを自動でチェックが走る仕組みになっていて、人が見る

