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spamに関するalcusのブックマーク (2)

  • IBM、スパム対策技術「FairUCE」を公開

    IBMは米国時間22日、スパムに対抗する新たな「武器」を公開した。これは電子メールを分類する技術の一種で、電子メールの送信元ドメインを分析し、迷惑メールの送信に関与しているコンピュータの速度を遅くするというものだ。 このスパム対策技術は「FairUCE」と呼ばれ、大量の迷惑メール送信に使用されているコンピュータに大きな打撃を与える。任意のマシンがスパムの送信元であることが確認されると、FairUCEはそのマシンから送信されてきたあらゆるメッセージを送り返し、当該のコンピュータの速度を低下させて、迷惑メールをそれ以上発信できないようにする。 理論的に、FairUCEの対象となったシステムは、スパムを送れば送るほど、自身に返ってくるトラフィックが増加する。IBMは、この技術を同社のウェブサイトからダウンロードして利用できるようにしている。 IBMの調べによると、2月中に送信された全電子メールの

    IBM、スパム対策技術「FairUCE」を公開
  • 25番ポートの攻防

    先手:スパム業者の気持ち 普段、受け取りたくない気持ちでいっぱいのスパムメールであるが、1日に何万通ものメールを不特定多数に送るスパムメールの送り手の気持ちを考えてみることにしよう。1通、2通ぐらいならば何も考えずに送れるかもしれないが、数万通にもなると効率的に送らなければならない。 効率的に送るならばISPと固定IPアドレスで契約し、自前のSMTPサーバかインターネット上にある間抜けなSMTPサーバから発信するのがよさそうだ。しかし、固定IPアドレスから続けざまに大量のメールを送ると、そのIPアドレスがほかのSMTPサーバでフィルタリングされるか、ブラックリストに載って中継を止められてしまうかもしれない。 そうすると、接続ごとにIPアドレスが変わる動的IPアドレスのサービスを使う方がよさそうだ。とはいっても、契約したISPのSMTPサーバを使って大量にメールを送っていると、バウンスメール

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