DroidKaigi 2021 で発表 https://www.youtube.com/watch?v=IOnpHyOg5sc 長期的にメンテナンス可能な Android アプリの WebView 画面実装について発表しました。
長く眠らせているパソコンを快適なAndroid端末にするのはいかがだろうか。 Google Play対応はもちろん、Windows OSを削除することなくUSB起動やデュアルブートに対応、さらに独自機能としてマルチウィンドウでアプリを実行できるため、まるでWindowsのようにAndroidアプリを並べて実行できるのだ。 それを実現するのが「Android-x86」。 そう、あのプロジェクトも生き残っていた。 「Android-x86」とは。 2016年6月の記事「パソコンにAndroidをインストール!『Android-x86 6.0-rc1』リリース」を書いて以来となるが、「Android-x86」プロジェクトは活動を続けていた。 まず「Android-x86」の特徴を見てみよう。 プロジェクトのポリシー:PCでAndroidを実行する 活動内容:AOSPをx86プラットフォームへ移植
Androidで全画面モードといえば、これまでは window.decorView.systemUiVisibility() に View.SYSTEM_UI_FLAG_HIDE_NAVIGATION や View.SYSTEM_UI_FLAG_FULLSCREEN などのフラグを組み合わせて渡すことで実現してきた。 API level 30で systemUiVisibility はdeprecatedになり、その代わりに WindowInsetsController クラスが追加された。 WindowInsetsController クラスでは、 hide() メソッドで非表示にするUIを指定したり、 setSystemBarsBehavior() メソッドでシステムバーが非表示になった際にどのように振る舞うのかを指定できる。 hide() メソッドで非表示にするUI(下記A, B,
minne 事業部モバイルチームのエンジニアリングリードをしております、@mataku です。 Android/Kotlin の Google Developer Expert である star_zero さんによる 2020年1月におけるandroid開発状況を受け、minne の Android アプリで利用している技術も定期的に紹介しないとと思い立ちましたので、紹介しようと思います。 開発体制 Android エンジニア 2 名で開発しています。 minne 事業部は Android/iOS/Web といったプラットフォームにデザイナーは属しておらず、プロダクトデザインとコミュニケーションデザインというくくりで、プラットフォームをまたいで課題への対処をしています。そのため、基本的にはデザインの相談はプロダクトデザインのデザイナーに相談しています。 ペパボでは GitHub Enter
2020年1月16日に開催された、ヤフー株式会社主催の「Bonfire Android #6」。第6回のテーマは「Payアプリを支える技術」ということで、さまざまな決済系アプリの開発者が集まり、知見を共有しました。今回は、イベントに登壇したPayPay株式会社前原理来氏(所属は2020年1月現在)のセッション「PayPay Androidアプリについて」の再講演の内容をお届けします。 ※本記事内容については2020年1月16日時点の情報になります。 開発速度を落とさず品質を担保前原理来氏(以下、前原):よろしくお願いします。 始めに自己紹介をしたいと思います。名前は前原理来と申します。現在PayPay株式会社のAndroid developerをやっております。2019年4月に法政大学情報科学部を卒業して、ヤフー株式会社に入社しました。研修の後、2019年7月からPayPayに出向しました
こんにちは。Androidエンジニアのsyarihuです。 私が開発を担当しているサービス「マネーフォワード ME」では、日々たくさんのアップデートを行っています。新しい機能の提供であったり、不具合の修正など、アップデートの内容はさまざまです。 たとえばAndroid版「マネーフォワード ME」の場合は、Playストアからアプリを配信しています。アプリのアップデートを受け取るためにはPlayストアからの自動アップデートを待つ、あるいは自動アップデートを有効にしていない場合はユーザーが自らアプリのアップデートがあるかを確認し、アップデートがある場合は明示的にアップデートボタンを押すことでアプリのアップデートをユーザーのAndroid端末に反映します。 新機能の提供や致命的な不具合の修正などのアップデートはアプリの提供者からするとなるべく早めにアップデートをしてほしいところですが、すべてのユー
LINE株式会社が開催する技術者向けミートアップ「LINE Developer Meetup」。第62回となる今回のテーマは「Android」です。セッション「Androidアプリに潜む脆弱性 -LINEの場合-」では、LINE株式会社の玉木英嗣氏が登壇し、すでに修正済みのLINEのAndroidアプリの脆弱性と、それに対してどのような対策を行ったかについて、9つの事例を紹介しました。講演資料はこちら Androidアプリに潜む脆弱性玉木英嗣氏:はい、よろしくお願いいたします。「アプリに潜む脆弱性 -LINEの場合-」というタイトルでLINEの玉木が発表させていただきます。よろしくお願いします。 始めに自己紹介です。玉木英嗣と申します。2018年4月に入社してからLINE Androidのチャットまわりの機能開発を担当しています。LINEがGitHub上で公開しているAndroid向けの2
ハウツー 今後AndroidのシステムアップデートはGoogle Play経由になる!? - いまさら聞けないAndroidのなぜ Androidのシステムアップデートといえば、端末ベンダーが公開するのを待つスタイルです。「システムからのお知らせ」といったタイトルの通知が届くのを待つにしても、適用できるアップデートがないか手動チェックするにしても、配布主体は端末ベンダーです。 しかし、この配布スタイルには難点があります。セキュリティアップデートのように緊急性が高いものについても、配布開始まで時間を要してしまいます。多数のモデルを抱える端末ベンダーの場合、内容が大幅に異なるアップデートをそれぞれ用意するには管理コストが嵩み、頻繁には配布できないという事情もあります。 そこでGoogleは、Google Playを介して重要なシステムアップデートを配布する「Project Mainline」(
無償の開発環境「Android Studio 3.6」正式版が登場。マルチディスプレイでの開発をサポート、メモリリーク検知、コード変更を動的反映など Googleは無償で公開しているAndroidアプリケーションの統合開発環境「Android Studio 3.6」正式版を公開しました。 Android StudioはKotlin言語の開発元でもあるJetBrainsが開発するIntelliJをベースにしています。 今回正式版となったAndroid Studio 3.6は、IntelliJ 2019.2プラットフォームリリースをベースにしており、IntelliJ 2019.2で行われたファイルシステム関連の性能向上やUIレスポンスの高速化などの改善を取り込んでいます。 その上でマルチディスプレイのサポート、スプリットビューへの対応、メモリリークの検知、開発中のアプリケーションに対するコード
Mark Zuckerberg was initially opposed to parental controls for AI chatbots, according to legal filingInternal communications obtained by the New Mexico Attorney General's Office revealed that Meta CEO Mark Zuckerberg also rejected the idea of placing parental controls on the company's chatbots. Meta blocks links to ICE List, a Wiki that names agentsMeta has started blocking links to ICE List, a we
はじめに バックグラウンド DroidKaigi OSSなGithub Repository Issue 担当したIssue UiModel おわりに おまけ はじめに いきなり結論ですが、 Android開発初心者も思い切ってIssueを担当してみると圧倒的成長につながるよ これがこの記事で1番言いたいことです。 具体的にはどういうことか、自分はどんなことをしてその結論に至ったのかを書いていきたいと思います。 対象の読者は、DroidKaigiをご存じない方、Androidにそれほど自信はないけどOSSへのContributeをしてみたい方です。 自分は初めてのOSS Contributorになれて嬉しさ満載なので、その気持ちをこの記事にぶつけます。 バックグラウンド 自分の経歴や開発経験は過去記事を読んでいただければ分かるのですが、ざっくりまとめると、 大阪大学大学院休学中 東京で長期
.app 1 .dev 1 #11WeeksOfAndroid 13 #11WeeksOfAndroid Android TV 1 #Android11 3 #DevFest16 1 #DevFest17 1 #DevFest18 1 #DevFest19 1 #DevFest20 1 #DevFest21 1 #DevFest22 1 #DevFest23 1 #hack4jp 3 11 weeks of Android 2 A MESSAGE FROM OUR CEO 1 A/B Testing 1 A4A 4 Accelerator 6 Accessibility 1 accuracy 1 Actions on Google 16 Activation Atlas 1 address validation API 1 Addy Osmani 1 ADK 2 AdMob 32 Ads
twiccaが使えない あっ、本格的にtwiccaが死ぬっぽい — @R246 (@R246) January 9, 2020 実は数日前にtwiccaの作者もツイートしていました。このときは「1回だけ修正アップデートしてみようか」とも言っていたのですが、さすがに最終更新が2015年6月と、4年半前のものは難しかったようです。 昔の自分が天才過ぎて(オブラート)直せなかった — @R246 (@R246) January 15, 2020 twiccaに代わるTwitterアプリは twiccaは最終更新が2015年で、その間にTwitterもいろいろ変わっています。様々な機能に対応していなかったのですが、それでもシンプルさに惹かれて利用者は2020年でも多くいたようです。 本格的に使えなくなったことで次のアプリを探すことになると思います。AndroidのTwitterアプリは豊富にあるの
目次 目次 はじめに 技術選択の各論 開発環境 targetSdkVersion minSdkVersion Kotlinの導入 HTTP Client Dependency Injection Image Loader Debugging Android Emulator on Jenkins コードレビューbot リリースエンジニアリング おわりに はじめに 技術部の門田( @_litmon_ )です。 Android版クックパッドアプリで採用している技術の現状確認 2015年版 から3年、Androidアプリ開発を取り巻く環境も大きく変わってきました。 本エントリでは、以前のエントリからこれまでにAndroid版クックパッドアプリにあった技術選択の推移や、現在の状況を記していきます。 技術選択に関する基本的な方針などは変わっていないので、前回のエントリ( Android版クックパッド
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