ブックマーク / note.com/impostor4545 (2)

  • アメリカ人はDIYを本当はやりたくない:安直な異文化論に対しての警告|inpostarrr

    1. 概要 「アメリカ人はなぜDIYをするのか」という問いに対し、日における一般的な説明はほぼ定型化している。すなわち、アメリカでは「まず自分でやってみる」ことが当たり前であり、巨大なホームセンターやプロ仕様の設備が整っているため、DIY文化として根付いているというものだ。また、「家は資産であり、修繕は価値維持の手段である」といった経済合理性の説明も頻繁に用いられる。そして最終的には、「できるかどうかではなく、まず挑戦する」という精神主義的結論に帰着することが多い。 しかしながら、これらの説明はいずれも「なぜDIYをやらなければならないのか」という根源的な問いを回避している。この欠落こそ、アメリカ社会におけるDIY文化の実像を理解するうえでの重要な手がかりとなる。筆者はアメリカで生活した経験から、DIYが必ずしも「嗜好」や「文化的価値」として広く内面化されているわけではないことを実感し

    アメリカ人はDIYを本当はやりたくない:安直な異文化論に対しての警告|inpostarrr
    algot
    algot 2025/10/15
    “個人的な「コネ」こそが生活インフラの安定性を左右する時代になる” いや違うだろ。セキスイハイムみたいな大工の要らない工場生産のプレハブ建築が主流になる
  • アメリカでは商品の選択肢が無い:アメリカを例に見る資本主義による寡占化の弊害に関する経済社会学的考察|inpostarrr

    1. 概要よく日人駐在員の話を聞くと、「アメリカでは欲しい物がなかなか手に入らないので、一時帰国の際に日で大量に買い込み、それをスーツケースに詰めて戻る」というエピソードに出会う。アメリカといえば「物が溢れる国」「資主義の象徴」というイメージが先行する。しかし、実際に生活してみると、「物は多いのに欲しいものがない」という逆説的な現象が現れるのだ。 もちろん、これは単なるイデオロギーの対立を語るものではなく、一消費者として資主義の先鋭化がどのようなデメリットをもたらすかという、あまり語られてこなかった現象の一端である。日にいると、SNSやメディアから「アメリカ=巨大市場で品揃え豊富」という表層的な情報だけを受け取りがちだが、実際に暮らしてみなければ体感できない部分が確かにある。

    アメリカでは商品の選択肢が無い:アメリカを例に見る資本主義による寡占化の弊害に関する経済社会学的考察|inpostarrr
    algot
    algot 2025/10/04
    ん?amazonあるなら選択肢はある、って事ちゃうの?
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