私の中では。 そんな訳でスッパリとsqlite3を捨てました。 新しく採用したのはJDBMです。 http://jdbm.sourceforge.net/ 元々、変換前のテキストと変換後のテキスト(複数の変換候補は'/'区切りの可変長文字列)しかSKKでは必要なかったので、今流行のkey-valueデータストアでまったく問題なかった訳です。 sqlite3からJDBMに更新するためにDicMakerから作り直しとなりましたが、おかげで滅茶苦茶速いです。 入力中の文字列に対応するkeyの集合を得るのも馬鹿みたいに速くなりました。 これにより無事に巨大な静的辞書ファイルをローカルにて使用しつつもsimejiやmigemizeのように入力中に候補文字列を表示することが可能となりました。 JDBMはB+-treeのデータ構造を利用できるkey-valueのデータストアです。 複数のPCに跨る分散環

