Ubuntu Develoer Tools Center は Ubuntu make へ もう、昨年末のことなのですが、Ubuntu Develoer Tools Center は「Ubuntu make」 へ名称変更されました。 それに伴い、インストール方法も変更されております。 以前こちらで紹介した方法とは変わっています。 Ubuntu make ってなんだ? Ubuntu make とは、コマンド一つで簡単に開発環境を作成してくれるツールです。 開発環境を整えるのは手間がかかります。 Ubuntu 14.04 LTS 版は 5 年間サポートされ、2019年まで続きますが、実装されているツールやフレームワークは原則変わりません。 当然時が進むに連れて、環境自体が古くなります。 そのうち、Ubuntu 14.04 で最新の開発環境を整えようと思ったら、あれもこれもライブラリを追加して、最
Ubuntu の Unity のランチャに *.desktop ファイルを登録する方法。 Ubuntu 11.10 使用。 apt-get などで追加したアプリケーションの場合、起動するとランチャにアイコンが表示されるので、右クリックして「ランチャーに常に表示」をチェックすることでランチャに登録されます。 しかしスクリプトなどはランチャにアイコンが表示されないためその操作が行えません。そこで *.desktop ファイルを作り、それをランチャにドロップします。 ここでは Ruby で書かれた Twitter クライアントの mikutter を登録してみます。ただし Ruby 1.9 系統のパスは /usr/bin/ruby1.9.1 に。 mikutter を置いた場所は /home/naoki/opt/mikutter とします。 まず、適当な場所にテキストファイルで以下の内容の mi
※2016年4月25日、追記。 Ubuntu 16.04 LTSではDashからデスクトップにアイコンをドラッグ&ドロップするとデスクトップにアイコンが置けるようになっている。 ランチャーにアイコンを置きたい場合はDashからドラッグアンドドロップすればOKだが、デスクトップに置きたい場合はD&Dすると以下のようなエラーメッセージが表示される。 コピー中にエラーが発生しました。 “/” の情報を取得する際にエラーが発生しました。Dashではなくアイコンがあるフォルダーから直接コピーすればデスクトップにアイコンを置ける。 まずアプリケーションのアイコンがあるフォルダー(/usr/share/applications)を開く。以下一例。 gvfs-open /usr/share/applications/ 次にデスクトップに置きたいアイコンを中ドラッグ(マウスホイールでのドラッグ)して、デスク
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? ※前回記事にてトラブルシューティング実施にあたって準備しておきたいこと(作業ログの取得方法など)を記載しておりますので、本記事では割愛します。 はじめに 前回の記事の続きとなります。 新米エンジニア(アプリ・インフラエンジニア問わず)に知っておいてほしいトラブルシューティング入門 はじめの一歩編 前回に記事を書いたあと、現場でも意外と基礎を押さえた切り分けができない人が多いのではと思い、よりいろんな方に読んでいただきたくタイトルをかえてみました。 前回の記事では、トラブルシューティングの前に実施しておきたい事や心構えについて記載しました
Create engaging videos, images, and HTML5-based designs for your business that can run on any device Intended for business use only Features that help businesses bring ideas to life Google Web Designer gives you the power to create beautiful and compelling videos, images, and HTML5 ads. Use animation and interactive elements to build out your creative vision, then scale your content for different
今週 4月 8日(水)に発売する日経 Linux 5月号で Nexus Player の紹介、それに Linux サーバーと Kodi を組み合わせて Samba(SMB)サーバー上に保存した映像・音楽・写真ライブラリをテレビの大画面で楽しむ、ホームネットワークにおけるメディア・ハブ構築・活用記事を書きました。 Nexus Player、Apple TV どちらも素晴らしいデバイスであると同時に常にインターネット上のコンテンツをストリーミングするという面に重きがおかれています。 それは広告や有料コンテンツへのアクセス、つまりビジネス機会を増やすという意味で企業にとって合理的な戦略なのですが、その反面、ユーザーとして考えたときにはインターネットにストレージ、ストリーミングする必要の無いホームネットワークだけで充分なビデオや写真データも自在に活用したい、という不満も残ります。 また、そのような
初の「Ubuntu」搭載スマートフォンが欧州でついに発売される。これが他と少し異なるのは、Ubuntuを搭載するということだけではない。この「BQ Aquaris E4.5 Ubuntu Edition」は、数量と期間を限定したフラッシュセールで提供される予定だ。 BQが提供する「Aquaris E4.5」スマートフォンのこの新しいバージョンは、Ubuntu OSを搭載する初の商用スマートフォンだ。同端末は、一連のフラッシュセールで販売される予定で、各フラッシュセールは期間限定となる。最初の販売については今週、UbuntuのTwitter、Google+、Facebookの各ページと、BQのTwitterアカウント「bqreaders」で詳細が発表される予定だ。 「Windows」またはAppleの「Mac」を搭載しないPC用の代替OSとして最もよく知られるUbuntuは、オープンソースで
ここ最近、沢山シェルスクリプトを書くようになりました。 元々あまりシェルスクリプトを書いたこと無かったので、色々と勉強しつつ書いてるのですが、 他のプログラミング言語とはちょっと違って独特なクセというか、発見の度におぉー!ってなることが沢山あって楽しいです。 そんなわけで、最近学んだり参考にした中で特に感動したシェルの上手い書き方をまとめてみます。 きっとまだ知らないこととかもっと上手くやる方法なんかが沢山見つかりそうなので、 もっといいやり方あるよ!って方はコメントください 何もしない : (コロン)コマンド シェルを書いていた時に非常に欲しかったコマンドがこれ!何もしない! : というコマンド(?)を利用すると、**何もせずに終了ステータス0(つまり正常終了)**を返します。 これが様々な事に使える万能コマンドで、これによって面倒なエラー処理を簡潔にできたり、 入力や出力のリダイレクト
リソース監視の必要性 VPSやクラウドの流行で、安価にサーバーを持てる時代になりました。ところで皆さん、手持ちのサーバーの状態はきちんとモニタリングしていますか? もしもサーバーに障害が発生したら、ただちにサービスを復旧させなければなりません。そのためZabbixやNagios等を使い、Pingに応答するか? 80番ポートにコネクションを張れるか? と言うように、サーバーが生きているかどうかを常に監視していることでしょう。また、外部から特定のURLへの疎通を監視し、応答しなくなった際にアラートメールを送ってくれるようなサービスもあります。 しかし、それだけでは起こり得る障害を未然に防ぐことはできません。たとえばデータが溜まってきてHDDがあふれそうだったり、Webサービスへのアクセスが増えたことによってメモリが不足ぎみになっていたり、DBのスロークエリーが出ていたりといったサーバーのリソー
Snappy Ubuntu Core 「aptやyumはもう古い」という時代がやってくるかもしれません。12月9日に、「Snappy Ubuntu Core」と呼ばれる新しいUbuntuファミリーが発表されました。 Snappy Ubuntu Coreは、既存のUbuntu Core[1]に相当する「ミニマムな」Ubuntuで、Ubuntu Touch用に開発された新世代のパッケージシステムを採用した「クラウド環境やコンテナ環境を前提にした」OSです。このプロジェクトはきわめて野心的なチャレンジで、Linux環境のありかたを大きく変化させる可能性を秘めています。 Snappy Ubuntu Coreの特徴は次の点です。 OSコア部分と、アプリケーションを動かすためのファイルシステムが完全に隔離されている。 OSコア部分は読み込み専用だが、任意にイメージを差し替えることでアップデートが可能
Core Ubuntu Core, a minimalist rendition of Ubuntu, is a lightweight, transactionally updated operating system designed for deployments on embedded and IoT devices, cloud and more. It runs a new breed of super-secure, remotely upgradeable Linux app packages known as snaps. The strict separation between kernel and device drivers, OS and applications means embedded engineers and application develope
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